zakki_diaryのブログ

日々の記録。

6/22

知識がない中で週報をするのが辛い。少ない知識でも緊張せずに上手く伝えることが出来る人が羨ましい。それが出来たらどれだけ過ごしやすいだろうかと思う。自分でも情けなく思うくらい説明が下手だし、話しながら伝わってないと感じるし、頭の中でどう順序を立てて話せばいいのか分からなくて言葉が出てこないし沈黙が続くと焦るし結局しどろもどろになってしまう。ただ知識不足を露呈させてるだけで、ここ一ヶ月ずっと晒上げられてるような気分。分野変わって学部4年時の最初の時期に逆戻りしてる感じなのに、進捗求める雰囲気もきつい。研究が好きなDの人たちの意識の高さもしんどい。俺には向いてない。発表練習できなくても要点だけは最低限まとめて整理するつもりだけど改善する気がしない。愚痴を漏らしても解決しないけど、これから先こんなことが続くのかと思うとうんざりする。来年には解決してたら杞憂で済むのになあ。

一週間前くらいにカッコーの巣の上でを観た。面白かった。アバウトシュミットを観た後だったからかジャックニコルソンが好印象に映ったし、シャイニングも思い出す。どこか惹かれるところがある。アバウトシュミットの感想を書いておけばよかった。個人的にはチェズウィックが好きでなんとなく気持ちが分かるし、どの人も個性が強くて見てて面白かった。最終的にマクマーフィーが廃人にされてしまって悲しかったし、当時はロボトミーが世間的にも容認されてたというのが現代との倫理的な隔たりを感じた。まあでも婦長の首を絞めたのはマズかったな。あの時に逃げ出せなかったのがなあ。マクマーフィーと関わって周りがみんな笑顔になっているのが観ていて温かく感じたし、こんな風に人間関係がギスギスせず誰に対しても寛容になれたらいいのになと思う。自分の意見が全てだと感じるくらい正論の押し付けがひどいDの先輩がいて、みんな流してはいるけど雰囲気が悪い。成果だけを求める人間ってずっと直らんだろうなと思う。人それぞれ楽しみもモチベーションも違うのに、それを正論で固めて認めようとしない人ってタチ悪いし言い返すのを諦めてしまっている。あと2年耐えねばな。


One Flew Over the Cuckoo's Nest (1975)