zakki_diaryのブログ

日々の記録。

11/22

大学生協に恋は光の七巻が売っていて、思わずおっ!っと声が出てすぐ手に取った。漫画コーナーは全然充実してないから置いてないと思って昨日注文しちゃっていたので、申し訳ないけどキャンセルすることにして先に買った。

北代ぁぁああああああああああああ・・・あぁ・・・・・逆転くるかとも期待してたけど、光の定義が語られるにつれてこの結果はしょうがないっちゃしょうがないとは思うけど、悲しいなあ。6巻読んだときはもう北代ォオオオオオ!!!と舞い上がっただけに、読んでて辛かったけどセンセも辛いのだろう。とは言え、過去のことを言うのもアレだけど、10年も一緒に過ごしていながら例え自分に対して光らなかったとはいえ、北代の気持ちに気付かなかったのかなあ、気付いてほしかったな。いや、うーん。センセの自己肯定感の低さからして、高嶺の花扱いは恋愛感情を抱けないのかもしれない。性格だけではない気もする。

「恋は光」っていう「恋」と「光」に即した漫画だったなと思う。言葉として語られた感情や本能としての答えであって、それがゆえの結末という感じで、綺麗な結末だとは思いつつ、もし例えばこれが20代後半の恋愛模様だったとしたら、理屈だけでなく北代を選ぶんじゃないかと思ったり、ここまで明確に恋と愛って区別することはできないだろうとも思う。言ってしまえば性欲的な描写や心情は極力省かれているからこそ、無粋な嫌味がなくて良かったとも思うから、これが最適なのかもなあ。

ハーレム状態の主人公は大抵ムカつくものだけど、しっかりと悩んで自分の気持ちだけでなく相手の気持ちも考えて結論を出してるから嫌悪感が湧かなくて良かったし面白かった。そういえば、結局タメ語だったのは北代だけだったなあ。

卒業旅行の話題を振られて、少し気まずい思いをした。客観的に見たら、実際寂しい人間だなと自分でも思う。一人で旅行したいって言う意欲も今は出てこないし、とはいえ春休みに何もしないっていうのももったいないとも思うし、でもこれといって何かしたいっていう気持ちがない。俺は何がしたいんだろうなあ。この気持ちはずっと引きずっていて解決してない気がする。満足しちゃったらそれで終わっちゃう。