zakki_diaryのブログ

日々の記録。

10/17

虐殺器官の制作スタジオが新作アニメを制作するということで「刻刻」を知った。PVがものすごく完成度高くて、ミーハーなままに原作を読んだら面白かった。グールが悪い例だけど風呂敷がそこまで広くならずに終わったのがすごく良かったし、設定が一筋縄では理解しづらくても好奇心をそそられるというか、展開が読めず飽きない展開で楽しかった。特に序盤の誘拐犯の得体の知れなさがすごく気味が悪くて危うくて、どこまでやっちゃうんだろうっていう怖さがあって不気味だった。知名度的には亜人が有名だろうけどそれよりもずっと前にこういうマンガがあった事を知らなかった。

同一作者繋がりでゴールデンゴールドも読んだ。これはゲオで特集されてたのを見かけたし変わった名前のマンガだなーという印象は大分前から思っていて読んだことなかったけどこれもおもしろかった。2話が特に面白かった。もうETもいつ見たか忘れてしまったな。刻刻もそうだけどキャラが人間味あって面白い。こういう作品読むと漫画を描いてる人たちの凄さを改めて感じてしまう。しっかりとした過程の上での完成度を感じるというか。

お薦めで「きっと、うまくいく」を観た。長くて分割して観たけどこれもまあまあ面白かった。中盤までは面白かったけど、出産シーンくらいからダレて観てしまった。3時間は流石に飽きてしまったが、明るく元気が出る映画だった。流石に小便で感電させるやつは笑いごとに出来るレベルじゃないと思うが、インドではありなのか。アールイーズウェルがいい言葉。鶏は卵の運命を知らないって下りの歌詞も良いなあと思った。

落ちたと思っていた院試が合格して今年の目標が達成できた。上手く行き過ぎているように思う。高校の頃は何かいいことが起こったら必ず次に悪いことが起こるというジンクスを信じていて、そういうことが多かったけれど、そういえば今ではそんなこと考えなくなった。今回ばかりは自分にとって都合の良い出来事が重なっているようにも感じられるし、元来俺は運が良いのかもしれない。選択肢が増えたのであと二ヶ月くらいじっくりと考えたい。

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