zakki_diaryのブログ

日々の記録。

10/11

今日は院試を受けてきた。モチベーションがめちゃくちゃ低くて、バックレようかとも考えたけど、もう親に言い逃れ出来ないし後々後悔しそうなことと、これまでto,eic 受けたのも学部の成績をわざわざ見栄え良くしようとしたのも全てこのためだったので逃げずに受けた。そういう準備は、4年になって研究室失敗した時の予防線でもあったので、今となっては別にどうでもいいことではあるけど、無駄にしたくない気持ちもあった。正直、逃げずに受けられただけで個人的には成長できたと思う。1300文字くらいを暗記しようと頑張ったけど本番では頭が真っ白でほぼアドリブになって予定の時間を超過してしまった。研究に関することは大体答えられたけれど、超基本的なことを答えられなかった。講義でやった内容の超初歩的な質問だっただけに落ち込んだ。アホとしか思えない。まあ俺は結局こんなものだ。遠いし受験の為に何万もかかってると思うと重いけど、身の程を知れただけでも収穫だと思えたし、つくづく実感するのは本当に自分は逃げ癖が強くて楽な方へ楽な方へいこうとする癖と言い訳が次々と浮かぶんだなと思った。ほんと自分の弱さを実感する。原稿なしのプレゼンをしてみると、暗記して自己prしなきゃならない就,活はほんと大変なんだろうなと思った。再来年怖い。

未だにどう進もうか決められてない。例え受かったとしても、他大学なんて数回行った程度じゃ相手の人間性なんかわかりっこなくて入ってから後悔するんじゃないかということや、自大であれば自分の能力のキャパの範囲内でやっていけること、教授と一対一でちゃんと面倒を見てくれるし安心だということ、現状なら大分ゆとりがあって快適に時間を使えることなど、正直「今どうしたいか」を考えたら完全に自大にそのまま進む方が平和で楽で不満が出るとしても不安要素がない。ただ同じ金額の親の金をかけた時にどちらの方が学べる量が多いかと言えば間違いなく他大だし、不安要素も杞憂で済めば問題はなさそうではある。でも先のことを考えたとしたら、研究職につきたいわけでもないから別にどちらも同じようだと思えてしまう。

どうせ卒業したら就職するし、自分の研究が役に立つことなんて分かりっこないし、結局就活でのアピールの一つでしかないと思うし、自分の興味が定かでないしどうしようもない。やりたくないことで考えたらどちらも一応はやりたいこととは思えるし、知識がある分、今の研究を続けた方が無難だと思える。無難、そこそこでいいのか、それとも甘んじてるだけなのか、リスクをとりつつ頑張るべきか。まあこれは合格してなければ話にならない。落ちてたらそれはそれでもういいや。とりあえずようやく終わったので解放された気分。どっちに転ぼうがもう挑戦するにはしたのだしやっと区切りがついてよかった。それにしても、空港のCAも含め女性職員はみんな綺麗で黒スト履いてるのが反則すぎる。黒ストってこう、何とも惹きつけられるものを感じてしまう。

何にでもなれる魔法をかけたはずなのに 口数が少なくて誤解もまぁ色々あるわ それなりに生きるってどういうこと 分からないわね


Judy and Mary - Omedetou (おめでとう) (Live 1997)

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