zakki_diaryのブログ

日々の記録。

8/5

さとり世代という言葉をたまに思い出して検索してしまう。流行ったのが4年前で大分前からある用語だけど最近知った。当てはまる年代だし、特徴を見てたら共通することも多いけど、ざっくりしていてバーナム効果じゃないのかとも思う。結果としてこういう人が多いのは、現実が見えているからだと思うし、地に足ついてる人が多いんじゃないかと思う。

今日のドキュメント72時間は3年前の再放送だったけど、初めて観た回だった。印象に残ったのはあの17歳のカップルと最後のおじさん。あんな恋愛ができるのってすごく羨ましいなと思う。あのまま二人が順調にいったらみたいな想像が浮かぶぐらい、女の子が幸せそうだったし、彼も楽しそうだった。自分たちだけの幸せみたいなものを持ってるようで良いなと感じた。あの二人にとっては当たり前のような関係だとしても、俺からすると望んでも手に入らないものだからうらやましい。「俺の人生こんなもんだ」と思って満足してる人が多いんじゃないかと言ったあのおじさんは、きっと一概に幸せって言葉で語られるのに違和感があったんだろうなと想像する。どの人生にも優劣はないことは確かだなといつも思う。

他人に自分の人生の価値なんて言われたくないし、そういう意見に対して反論できる言葉を持てるようになりたいと思う。でも人生の目標なんて大それた考えがないから難しい。人それぞれ違う人生で、それぞれの歩み方があるのに、誰かと比べて悲観したり卑下したり、それを誰かに向けて現実なんか甘くないと言う人もいたり。この番組見てると色んな人生があるけれど、そこに優劣があるとすればその生活を当人が幸せと感じるかどうかだと感じる。あのおじさんが言ってたように、やっぱりあきらめとは違うものだと思うし、他人にどう思われようが納得して生きることが大切なんだろうと思う。

最近は淡々と時間が過ぎてしまう。もう八月の一週目が終わる。何もないし生活に変化もないし、欲しいものもあまりない。とはいえ鬱憤もたまっていない。小さい頃はゲームソフトとか欲しいものがたくさんあっても買えなかったことが多かったのに、今は例え買えるものがあっても買った後のお金を無駄にしたくない気持ちが勝る。買ってもめんどくさい。物欲がないわけではないけど、物欲が洗練されたとは思う。本当に欲しいものだけにしかお金を払いたくない。無料で手に入るものが多くなりすぎたのが原因だと思う。本当に欲しいものを突き詰めていくのが何かに繋がればいいなと思う。これだっていうものに行き着けたいし、それ以外はいらないっていう状態になりたい。

昨日何気なく見てたBSのグレートレースの映像に出てた人達はまさに生きがいって感じで楽しそうだった。苦しいけど楽しい。色んな楽しみ方がある。いつどこで参加したいと思ったんだろう。そばかすを聴きながら走る飯野さんを見てたらジュディマリが聴きたくなった。たまにはいいもんね。

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