zakki_diaryのブログ

日々の記録。

7/19

芥川賞を受賞した沼田さんの「ジーパン1本でベストジーニスト賞を受賞したような」っていう言葉のセンスが面白い。デビュー作での快挙と聞くとなんだか夢があって良いなあと感じる。すごい。

最近は充実してなくて閉塞感がある。実験も作業の繰り返しみたいなもので、今は中間発表の準備をすればいいだけだから研究室行ってパソコン開いてダラダラと居座って進んでんだか進んでないんだかのちょっとした進捗で5時に帰るという繰り返し。他の実状が分からない分、このままでいいのかとちょっと不安が募る。ただ課題がないだけだと思うけど、何かしら課されないとやる気も浮かばない。このままでも何ら不満はないけれど、来年からは新しい場所で頑張ってみるのも一つの手だという気持ちがずっと残ってる。その為の準備が常に頭にあって拭えないから、10月までこんな冴えないまま過ごすことになりそうだと思う。どっちつかずが一番ダメだと分かっていたのにその通りになってしまっていて何も成長してない。嬉しいことはすぐに当たり前になるけど、嫌なことは自分自身で何倍も重くしているんだっていうARIAの晃さんの言葉をいつも思い出す。沁みる。

会話が上手くなくて落ち込む。能力不足だなといつも思う。別に他人なんかどうでもいいと思って過ごしてきたけど、環境を良くするにはそうも言ってられないし、自分が見てる世界がどれだけ他人にとってはちっぽけなのかをいつも感じてしまう。自己完結の楽しみって何も話題が生まれない。もっと自分の能力を向上させたい。話し方入門と人を動かす、読んでてものすごくつまらないが、早く読み終わらせて自分なりにちょくちょく実践したいとは思う。

もしこれから先お金に困らずに自立して何不自由なく生活できるとしたら、絶対に働きたくないしサラリーマンになろうなんて考えないだろう。しがらみばっかりだ。お金に困らないとしたら選択肢が大幅に増える。色んな言語学んでみたり旅行したいし資格とって楽しみたい。時間を考えずに熱中できるものも見つかりそう。やりたいことが結構出てくる。そう思うと、どれだけ自分は先の見えないことばかり無駄に悩んでるんだろうと浮き彫りになる。

ネバヤンの新曲のSURELY、初めて聴いた時は微妙だと思ったけどやっぱり好きになった。バイト中に流れてきて良いなあと思った。ふと流れると幸せな感じになる。全然シティポップなんかじゃないと思うし、一昔前のロックを彷彿した。古臭いけど良い。こういう曲が売れたら音楽シーンが変わったようで面白いのになと思う。MVの幸せさが眩しい。

カラフルで流れてた、合唱バージョンの手紙拝啓15の君へを聴くと癒される。本家よりもこっちの方が断然好みで沁みる。自分にとっての正解の道みたいなものが示されていたらどれだけ楽なんだろうと思う。それなら情熱だって注げるのにと思う。何かを為すにはそれ相応の努力が必要なのは分かるけど、そこに至るまでが難しい。ないと思った方が楽だけどないと満たされない。15の時は何も感じなかったけど、今聴くと響く曲。

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