zakki_diaryのブログ

日々の記録。

6/14

真心ブラザーズのCOSMOSの「人生やり直すかどうか死ぬまでに考えよう」って歌詞が好きで、最近久しぶりに見たゴールデンスランバーのEDの「今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい」って歌詞が好き。

去年や一昨年は悩みがたくさんあったりして、思い詰めたこともあったけれど、今改めて思うと自分自身について知らないことが多すぎたからだろうと思う。普通であれば誰かしらと交流して、相手から認めてもらうことで自分の存在意義が満たされて、それで安心する。でも相手からの承認が乏しいと、嫌でも自分と向き合わないといけなくなって、そうなった時に何か楽しいことを見出そうとしても何が好きで何を大切にしたいのか自分で分からない。そうなるとどうすればいいかすら分からず、何かやろうとしても面白いとも思えず、本当にやることがなくて退屈だと感じるようになる。

そこから何とか楽しみを見出そうとして、手の届く範囲で自分にできそうな小さな楽しみを見つける。時が経つにつれその楽しみがだんだんと大きくなっていき、やがてそこに安心感が芽生えて充実感が得られるのだと思う。年齢が増える度に自分の感性に合った楽しみを増やしていければ、それだけ自分を知っていることになるのではないか。

生きがいって、自分の感性を知っていくことや磨いていくものだと今は思う。どこかにあるものに縋るんじゃなくて、得体のしれない自分自身に縋って、少しずつ見出していく過程が大切なのではないかと思う。自分の感性に合うものを増やしていくことで、自分自身についてより深く知っていくことが生きがいになり得るのではないかと思う。

世の中、大多数の人に認められて称賛されているものに価値があると思われがちだけど、そんな他人の評価なんて個々人にとってはどうでも良いことだし、誰かに合わせるものじゃないと思う。「誰かが好きだから自分も好き」だとか、「評価が高くて高尚だから自分も好き」っていうのは気に入らない。確かに好きになる可能性はあるだろうけど、他人に合わせずにちゃんと自分で評価した結果なのか疑問に思う。


キミドリ 自己嫌悪

 

 

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