zakki_diaryのブログ

日々の記録。

6/9

NHKをたまたま見ていたら、脳の発達上、25歳までは思春期らしいということを知った。昔ほどではないけれど、自分もまだまだ思春期なのかもしれない。

LINEが当たり前の今の中高生って、自分の頃よりさらに複雑で大変だろうなと思う。特に思春期の頃は分からないことが多いし、学校からの逃げ場もなくて精神的に辛いだろうと思う。調べてみたらジャネーの法則というものがあって、年齢が増えるほど時間感覚が短くなっていくらしく、0歳~20歳までの体感時間は20歳~80歳までの体感時間と同じらしい。親からすればたった数年の学生生活に思えても、子どもにとってはとても長い時間なのだろうし、たかが思春期だと思うべきではなくて、しっかりと相談に乗ってあげるか、勉強だけではないことを教えるべきじゃないかと思う。

ただ単に注意するだけではなくて、「これからこういう職業で生きていくとしたら、こういう場面でこういう能力が必要となるから叱っているんだよ」みたいに、社会について教えた方が子供からしたら安心するんじゃないかと思う。というか、俺は教えて欲しかったなと思う。子供の将来は決まってるものじゃないのに、どんな生き方があるか知らないと選ぶこともできない。別の生き方もあるって事を知っていれば、少しは気が楽になるものだろう。

集団で生活するとしたら表面上の関わりってずっと逃れられないと思う。今の研究室でも対面上は楽しいけれど、やっぱり自分とは性が合わないと感じることはあるし、素で接したらまずいと感じてしまう。内向型と外向型って考え方があるけれど、自分は内向型だと思うし、周りは間違いなく外向型の人だから内心では疲れてしまう。一人で部屋にいることは自分にとってはとても落ち着くし個人的には楽しめるけれど、それを否定的に捉える人とは分かり合える気がしない。何か行動してないと落ち着かなかったり、人間関係の多さに価値を感じる人って多い気がする。「誰かといた方が楽しいじゃん」っていわれると、まあそれはそうだけど、楽しいだけじゃないじゃん。その理由を話して人間嫌いにも思われたくないし、差別的に思われたくもないから、もしそういう場面になったら俺は何も言えない気がする。

今日は私に会うまでの1600キロって映画を観た。まあ良かったけど、普通だった。自己実現のために行うことはどんなことであれ大切だと思った。ネブラスカも最近観た。去年一度観たけれどまた観たくなった。エセ宝くじを親子で受け取りに行くだけの話だけど、ラストがすごく個人的に好きで音楽の良さと相まってほっこりする。あのシーンには、何でもないこと、後味悪いことだとしても幸せにできるんだよということが表れてる気がする。

恋は光を全巻購入したけれど、このマンガはやっぱり素晴らしい。6巻まで読むべきマンガ。このマンガってセンセの心情が意外と明かされないから男目線で見ると違和感が少しあるけれど、6巻でようやく語られる。北代さんの存在ってセンセにとってそうだったんだと分かり、割と納得。次巻で最終巻らしいし楽しみ。この登場人物ってみんな何かしら悩みを抱えてて、それを言い合えるのが羨ましい。宿木さんがどんどん浄化されてて、良いキャラになったなと思う。宿木さんが東雲さんを認めてる描写が地味に良い。大抵、相手のことを理解せずに認めようとすらしないだろう、尊敬できるって大事。

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