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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

4/16

月がきれいってアニメのダメージがやばい。はあ・・・なんなの主人公・・・俺より100倍も青春送ってんじゃん・・・俺も中学時代から小説書いてる系男子に成りたかったわ・・・

部活動やってて何を得られただろう。俺の中学時代、高校と、何だったんだ。

月がきれい、川越が舞台だから見てしまう。親の実家が川越にあって、小学生の頃にお祭りの季節によく行ってた。丸広とか懐かしい。もうずっと、行ってないから懐かしい。色々と思い出す。

何かに夢中になってる間は、忘れられるんだよなあ。たとえそれが何であろうと忘れられる。間違えちゃいけないのはただ忘れてるだけってことで、空虚な気分が無くなるわけじゃない。なんだってそうで、みんな誤魔化して生きているようにしか見えない。それでも充実してる人たちは、それを誇示したがって、充実してない人に一種の優越感を少なからず抱えてる。何で生きてるだとか、生きてて楽しいかって言葉を言えるとしたら、きっと今が幸せなんだろう。きっとこの問いってずっとのしかかるものだと思う。仕事、人間関係、好きなこと、色んな事で誤魔化して忘れてる。きっとそう出来ない人たちを遅れてるって思う人間もたくさんいるんだろう。だから上手くやれない人をそういう目でしか見れない。そんなの糞くらえって思う。

何が正しいんだろう。惡の華で春日が自分の部屋で「ふぅ・・・」って息を吐くシーンがあるけれど、あの気持ちが凄く分かる。周りの環境に気を遣ってしまう。価値観違うってめんどくさい。これからずっとこうゆうことばかりなんだろう。

やっぱり自分でしっかり保たなきゃいけない。他人の意見は他人でしかない。自分の人生を進むのは他人じゃないし、あくまで自分の選択で成り立っていくものだから、主眼を置くのは自分にしなきゃいけない。今の環境も、例え周りに支えてもらえてるとして、他人のおかげだって思うとしても、それを自分が享受してるっていうように主体的に捉えなきゃならない。他人の厚意に感謝しても、それに飲まれて自分を失ったら駄目だ。何でも自分で選んでるってことを意識しないと間違って生きてしまいそうだ。