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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

2/26

今日は午後に起きてスーパー行ったら一日が終わった。

白菜が高い。ここ最近、高いと思う。1/4カットで150円だし、身も全然詰まってない。不作なのかな。豚肉ともやし焼いてご飯炊いて終了。じゃがりこは毎回買う。自炊してるくせに出費高い。

huluの二週間無料を登録して、グッドウィルハンティングを見た。すっごく良かった。

この映画内にはとても大切な要素が詰まっていて感動した。人間関係について、仕事の捉え方、価値観の違い、才能の違い、学ぶこと、主体性、愛、自立・・・。

少なくともそれらの要素が詰まっていて、良いセリフがたくさんあった。ショーンとランボーの衝突、その後のショーンとウィルとの会話のシーンでは涙が出てしまった。とても良いシーン。

完璧な人間などいないということ、欠点でさえ愛する要素になり得ること。この部分は一昨日のドキュメント72に出てた老夫婦の奥さんの台詞と重なった。

傷つくのが怖いというのは自分にも当てはまる。一歩踏み出せていないのだろうか。分かり合うことって難しい。自分がさらけ出したところで、相手のことなんか分からない。

スカイラーに生い立ちのことを追及されてウィルが怒ってしまうシーンでは、お互いが食い違ってしまう。そこで愛してるという言葉が使われるんだけど、なんだかずるいな、と思う。便利とか、陳腐だとか言いたいわけではなくて、愛する感情は何でも許せてしまうものなのかと。愛って何なんだろうか・・・。そんな出会いがない。

現実って、そう上手くいかない。映画だってなんでも、自分の身の回りに起こらないことなんてフィクションだし、ノンフィクションにするには自分が行動するしかない。でも、例えフィクションだとしても、触れることで自分の行動に反映させることはできる。そういうことが少しずつできればいいんだろうなと思う。

そもそも上手くいかないと捉えること自体が、人によっては変わってしまうわけでどうとでもなってしまう。ある人には上手くいってるように見えるし、自分にとっては上手くいかなかったと思っても、それが人生だと後で振り返ることになる。何気に人の人生なんてある程度決められているというか、為すようにしかならないと思ったりもする。

ダメなときは縁がなかったと思えばいいんだろうな。大学落ちた時に、親にその大学は縁がなかったんだよと言われたことを思い出す。良い言葉だと思ってる。