zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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ちょっと甘えてしまえば、簡単に周りに左右される。

いつだって身の周りには色んな選択肢が散りばめられていて、同じような人間がそれぞれの考えを持っていて、その人に従ってしまえばコロっと方向を変えることができてしまう。

自分と同じような生活をして、同じように学んでいる人が自分よりも楽な生活をしていたら、自分の物事の価値を放り投げてやる気を失ってしまう。

土台がしっかりしていないから尚更拠り所がなくて、あれやこれや情報に飛びついては一喜一憂して、自分の気持ちを見失ってしまう。誰も根拠は教えてはいないのに。

自分はどうしたいのか。これに尽きる問題。いい加減自分で決めたことを信じなければ。一つのことに全力で向き合っている人に憧れるのは、自分が曖昧だからなんだろうなと思う。

 

ジャンプの読み切りにあった「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」というマンガを読んだ。自分には何もないと感じた映画好きの高校生が、映像学校に入って受け手から作り手に代わるストーリー。小学生には早いだろうけど、ジャンプを読んだ中学生、高校生は何を思うだろうか。

「理解されたい 共感されたい その思いで自分を誤魔化し始めたら人生に意味は無くなります」

ってセリフが良かった。周りを価値判断の基準にしたらいけない。この漫画は、マガジンあたり雑誌の方が似合うんじゃないかなと思った。作画を担当している人が18歳の時に投稿したのだと知って驚いた。若さを言い訳にしてる俺にとってはもうなんだか辛くなってくる。

バイト先で21歳になりたくないという話をしたら、後輩にいかにも訝しい表情をされた。まあネガティブだったかなと思った。でも、この年齢を重ねていくにつれて、若さを言い訳に出来なくなって追い詰められてる感じだ。ずっとダラダラすごしてきてしまった。