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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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バイト先の朝勤の人が面白い人で、偶に夕勤に出てるんだけど、ただ会うだけで笑ってしまう。向こうからしたら顔見て笑われたと捉えられちゃう訳で、「何笑ってんだよ」と言われる。失礼だしなるべく笑わないようにしてるんだけど笑ってしまう。なんでもなしにそういう人がいる。今はもういないバイトの先輩もそうだった。自分の中で面白い人と決めちゃってる間はそういう癖が出てしまう。別にバカにしてるんじゃなくてむしろ逆なんだけど、伝わらないし直したいなと思う。

スケジュール立ててたら全然時間無い。浪費の時間を減らすことになるけど、それがしんどい。なんだか早く時間が過ぎそう。

とりあえずこたつで勉強すると集中できないと最近分かった。部屋を片付ける。

 

 さっき、youtubeでたまたまスーザン・ケインの「内向的な人が秘めている力」というTEDの映像を見たんだけど、これが凄く良かった。この動画を、学校を過ごしづらいと感じてる中学生や高校生が見たら、どれだけ気持ちが楽になるだろうかと思う。

内向的な性格を褒める人なんてほとんどいない。まず注目を浴びる人は社交的で陽気な人であるから、かくあるべしだというように求められる。求められる、という言葉は不確かかもしれないけれど、求められる雰囲気が出来上がってる。もっといろいろな過ごし方が受け入れられるべきなんだよ。この動画では、内向的な人々の気持ちを代弁し、それも根拠を示して語ってくれる。どれだけ心強い事か。

 以前に星野源さんが、人見知りについて述べていた記事があって、これに納得する声が多かったのだけど、俺は納得がいかなかった。もし受け入れられるとしたら、どれだけ一方的な考えが正論としてまかり通ってしまうのだろうと、すごく違和感が残った。

なんで「コミュニケーションをとる努力をしない人間」だと考えるのだろう。「コミュニケーションをとる努力をしてもうまくコミュニケーションが図れない人間」がいることを忘れていないかと思う。会話をする努力をしない人は、そもそも前置きで「人見知りです」なんて言わず、会話をしないだろう。こういう「人見知りです」と言っただけで、その人のことを努力不足だと決めつけるような考えを正論とは思えない。

話がずれたけど、俺はこの動画がもっと知られるべき人に知られるべきだと思う。

外交的な人が多い世の中だから、あまり広まっていないのだろうけど・・・


スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」