zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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もう1月が終わる。新年始まって一カ月経つ。

期末試験がちょこちょこあるせいでゆったりできないけど、今の時期が終わってしまうのが名残惜しい。

2月を過ぎたらもう戻れない様に感じる。就職をする人はどんどん前に進んでいく。院に行く人は何すればいいんだろうねと話をしたりするけれど、結局、院試のための勉強とかアバウトな答えで流れてしまう。

学科の先輩に何していたか聞いた気がするけれど忘れてしまった。書いとけば良かった。

何かしなくてはいけないような感覚。周りに置いていかれているような気分になる。本当に自分の選択は正しいんだろうか。これからの自分の歩み方次第でも変わっていくのかもしれないけど、一つの分岐点だから不安が消えない。

興味って曖昧だ。

なんとなくでは終われない。


スピッツ / シロクマ

 

 

ドキュメント72時間の貸しロッカー、にぎりめし屋、牛久大仏の回を見た。観た方法は置いておいて、すごく良かった。みんな必死に生きてるんだなと。死んだら元も子もない。あれだけ悲しむ人がいることを忘れないようにしないといけない。

牛久大仏の回に出ていた夫に先立たれた奥さんの、

「夫婦って何なんでしょうね。赤の他人が一緒になって、こんな大切な人になるなんて知りませんでした。」

って言葉が凄く沁みた。21年経っても変わらない想い。俺も赤の他人だから想像するしかできないけれど、そこまで想い合える関係が羨ましいなと思う。不思議だ。

貸しロッカー回では、入金が滞ってるロッカーの整理の場面で言った、

スタッフ「商売では、何か月もお金頂けてないっていう・・・」

店主「そんなのはいいや。情があってこそね、初めてね、そこに社会が成り立っていくんやからね。」

 って言葉が沁みた。すごく良い言葉だと思う。

にぎりめし屋の回では、正社員を目指す本田さんが印象に残った。積極的に出前へ出る理由が、出前先のオーナーや支配人の雰囲気を感じ取れるからだと言う。信念を持つことの大切さを感じる。

時々見たくなってしまうこの番組。