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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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今日は築地に行ったあと長澤さんのライブに行った。

去年の11月ごろに新しくできたらしい築地魚河岸の3階で鉄火丼900円を食べた。混んでいて相席になってしまって、相席は苦手だなと感じた。自分の会話を誰かに聞かれる感じがすごく嫌だ。

東京の友達とは二ヶ月ぶりで、まだそれだけしか経ってないんだなと思ったり、ほんと俺と同じような大学生活していて変わり映えなかった。苦手なことの話が共有できるのはやっぱり嬉しい。好きなものは違うけれど、嫌なことが同じ。人の本質は、変わらないものだと思う。環境で変われるのは、元々変われる気質を持っている人だと思う。

その後、特に予定もないから浜離宮恩賜庭園に行くことになって散歩した。冬だしほとんど枯れてて寂しかったけど、リフレッシュできた。広い公園だった。

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その後喫茶店行こうと思って、東京駅で散策してたけど、人多くて結局歩いているだけで入らずじまいで終わってしまった。

 

友達と別れて、東京キネマ倶楽部で長澤さんのライブを観た。

椅子あると思ったらスタンディングだった。ずっと歩いていたから疲れてしまった。

後ろで棒立ちで聴こうと思ったけれど、後ろの壁際は女性で埋まってるし、古参っぽい方々の集まりがあったりして居心地が良くなくて、なるべく人目を避けたかった。どうしても人目が気になってしまう。特に女性の集団ってあまり良い印象を抱けないんだよな。俺の性分だから、単に個人的な問題なんだけど。でもライブ始まってしまえば気にならなかった。

 

ライブは、新曲を聴けたし、好きな曲も聴けたので良かった。新曲の中では、路上の歌うたいって曲が好きだった。

今回のライブも良かったけれど、心底楽しめなかった。

アーティストやはぐれ雲けもの道ひとり旅、狼青年や無題といった、特に好きな曲を聴けて嬉しかったけれど、なんだろう、歌が全然入ってこなくて、グッとこなかった。表面だけをかっさられた感じで、歌声がビシビシ体に当たってくるけれど、それだけだった。前回のライブもすごく良かったけど、心の中では違和感が消えなかった。

きっと自分はライブを好きな人種じゃないんだろうと思った。

音楽を聴くだけじゃ得られないものをライブから貰おうとしていて、その何かを得られなかったのかもしれない。それは感動であったり、純粋な楽しさであったり、人それぞれ違うと思う。

 ライブに限らず、俺は心に燻ってる得体の知れないわだかまりを取り去ってくれるような、そんな何かが欲しい。いっつも何か満たされない。

言葉でいくら繕っても、やっぱり気持ちは嘘をつけない。ないものねだりの対象を探してる自分が虚しい。

ライブのお客さんとの疎外感を感じてしまって、みんな何を思って聴いてるんだろう。お客さんは大人が多くて、余裕があるように見えて、俺はまだまだ甘ちゃんなんだろう。

はぐれ雲けもの道ひとり旅好きだなあ。

日帰りでも何泊でもいい、幼い日のわんぱくぶりに敵うような美しさの思い出探しに出るといい。この歌詞のまんま。