zakki_diaryのブログ

日々の記録。

12/18

年末年始帰ることができて良かった。実家帰ってのんびりできる。

普通の大学生ならば、地元に帰ったら誰かしらからLINEが飛んできて、かつての同級生と飲み会でもして楽しく過ごすだろう。クリスマスだって、たとえ彼女がいなくても友達と鍋パやケーキを食べて楽しく過ごすのじゃないだろうか。地元へ帰る時だって、交通費を節約するために車持ちの友達に声をかけて、好きなCD流しながら楽しく帰るのじゃないだろうか。今だって忘年会シーズンで呑みまくってるんじゃないの?

これが一般的な、いわゆる「普通」の大学生じゃないだろうか。自分の周りを見ていてそう思う。

こういう誰もが過ごしてるでしょって思われる行動が軒並み無い。

まあ避けてきたわけだから、別にどうという訳ではないんだが・・・

俺は自分に正直に生きてきたつもりだから、誰だって自分に正直に生きているのかもしれないけれど、もっといろんな過ごし方があっていいと俺は思う。人間的魅力はそれまでの行動に裏付けされてるのかもしれないけれど、それだけで判断されたくない。そうであってほしい。

ただ単にこんな自分を認めてほしいってことだけど、自分だって寛容でいられることは難しいから、綺麗ごとだということは分かっている。

でも、それでも・・・って言うバナージのように、抗いたい。

マリーダ 「大佐の言うことは、正しいな。」
バナージ 「そう思います。でも、いつもそうなんだ。でも、それでも…そう思ってやったことが、みんな裏目に出てしまう。いくら足掻いたって、何も…」
マリーダ 「だがそのお陰で、私は今こうしてお前と話をしている。お前の感じ方は間違っていない。自分の中の可能性を信じて、為すべきと感じたことに力を尽くせばよい。あれは呪縛ではない。お前にそれを伝えた人もまたそう生きたのだろう。何の確信もなく、ただ良かれと信じて。」
バナージ 「でも、無責任ですよそれは。自分でやり遂げもせず」
マリーダ 「そうかも知れない。でも、それでも…他人ではない存在に委ねられたのは、何よりの幸いだった。きっとこんな風にして、世界は少しずつ前に進んでいく。諦めることなく、囚われることなく、望みを持ち続ければ、チャンスは必ず来る。その時は迷わず、ガンダムに乗れ。」*1

何事も前向きでありたい。腐ってたって良い事がない。