zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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時間の長さって測れるものじゃないなとしみじみ感じる。

一年前のブログを振り返りませんか?というメールがきて、そう思った。

あれから一年経つのかと、一年間色々あったけど、されど一年。言葉にするとあっけない。

一年後の自分がどうなっているのか、想像つかないし自信も無いけれど、良い方向に持っていくためにはやっぱり日々の積み重ねが大事だと経験上思う。

多分一年前の自分が今の自分を見たら、失敗者として映ってるだろう。

これ以上失敗は繰り返したくないけれど、自分という人間は変わらないから、これからも失敗をしながら生きていくんだろうと思う。

失敗を受け入れることは、逃げていることに等しい。

失敗を受け入れて、準備もせず次も失敗していては逃げているだけだ。

何はともあれ結果を出せなければ、本当に意味が無い。言い訳しか上手くならない。

人より劣っているという自覚を持って、かっこ悪くともやりたくなくとも結果を出さなきゃいけない。

何者の瑞月さんの言葉が突き刺さる。都合をよくとらえるような真似しちゃだめだけれど、ああいう気持ちを忘れちゃいけないと思う。

「十点でも二十点でもいいから、自分の中からだしなよ。自分の中から出さないと、点数さえつかないんだから。これから目指すことを綺麗な言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやってきたことをみんなに見てもらいなよ。自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中のものを置かなきゃ。何度も言うよ。そうでもしないともう、見てもらえないんだよ、私たちは。百点になるまで何かを煮詰めてそれを表現したって、あなたのことをあなたと同じように見ている人はもういないんだって」」*1

言葉にするだけでは、本当にダメなんだよね。動かなきゃ何も変わらない、あまんちゅのセリフにもあるけれど、決意とか抱負とか、あっても無くても良いものだから。

結果自分が動き出すことができるか、プラスにできるか、こればかりは何が自分に影響するのか答えはないけれど。

消費してる立場って虚しい。

自分に満足できず、自分には無いものに縋っているから、生産する側の人たちがとても羨ましく思う。

はやくギター上手くなりたい。


James Taylor - Fire and Rain, Live 1970

"Been walking my mind to an easy time my back turned towards the sun
太陽に背中を向けながら なるべく苦労しないように歩んできた
Lord knows when the cold wind blows it'll turn your head around
神様は知ってる 冷たい風が吹くまで君の考えが変わる事はないと
Well, there's hours of time on the telephone line to talk about things to come
これからのことを何時間も電話で話したこともあった
Sweet dreams and flying machines in pieces on the ground
甘い夢とともに飛行機(バンド)は粉々に砕けて落ちていった