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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

9/1

とうとう9月になった。

最近、CCRのSomeday Never Comesをよく聴いてしまう。

哀愁漂う曲だと最初は思っていたけど、タイトルに惹かれて歌詞の和訳を読んだらとても良い歌詞だった。

繰り返し流れる、”いつかなんて絶対に来ない”という歌詞が突き刺さる。

感慨深い気分になってしまうのは、自分も子供の頃に、"いつか分かること"だと思っていたことがあったからかもしれない。

大きくなったら分かると思っていたことって、何だっただろう?

今ではその"いつか分かること"が何なんだったのか、忘れてしまったのか、そもそも抱えていなかったかもしれない。

もし抱えていたとしたら、その時の自分に、果たして今の俺は納得いく言葉をかけられるのか。

過去の自分に対して何か言えるとしたら、言いたいことはたくさんあるけれど。

wikiを読んだら、この曲を作詞したジョンフォガティの経緯が載っていた。複雑な状況の中で生まれた曲で、曲自体はフォガティの半生から生まれたものらしい。

こういう曲は何度聴いても飽きないな。


Dawes Acoustic Performance of "Someday Never Comes"

Think it was September, the year I went away,
ある9月の、家を去った年のことを思い出した
For there were many things I didn't know
当時は分からないことがたくさんあったから
And still I see him standing, tryin' to be a man,
未だに立ったままの息子が見える、一人前になろうと頑張る彼に
I said, "someday you'll understand"
私は言ったよ、"いつか君も理解するだろう"って

Well, I'm here to tell you now, each and every mother's son,
今ならここで君に言えるよ、あらゆる母の子に向けて
That you better learn it fast, you better learn it young,
学ぶならより早く、より若いうちに学ぶのが良いと
'Cause someday never comes
なぜならいつかなんて絶対に来ないから
someday never comes
いつかなんて絶対に来ない