zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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世の中の大学生のうち、勉強が好きで大学に入学してる人はどれだけいるんだろう?

勉強が好きで入学してる人には悪いけど、正直言って勉強は嫌いだ。

勉強してるくらいならアニメ見たいし漫画読みたい。ゲームしてる方が楽しい。

でも、結局は社会に出てお金を稼がないといけないわけで、だったら、そこそこ興味のある分野で働きたいと考える。

そのためには知識つけて、肩書きつけて、ある程度のレベルになって就活しないといけない。

社会がそうできてしまっているから。

俺にとっての大学の勉強はその程度にしか捉えられなくて、就職の道具だ。

部活と一緒だ。

「〜大会出場!」みたいな目標は「将来なりたい自分」で、好きなスポーツは「興味のある分野」で、練習が「勉強」みたいなもの。

目標のためなら、嫌な練習にも耐えられる。

目標なんていうのは人それぞれで、全国大会を目指す人や、県大会ベスト4を目指す人、県大会ベスト8を目指す人もいる。

だから目標によって練習量も違う。

俺は全国大会を目指すような限られた人間が目指す目標は持てないし、持ちたくもない。

どれだけきつい練習しても、報われない目標もあるからだ。自分よりすごい人間なんてたくさんいるわけで。

そうやって自分の手の届く範囲で目標を作って、それに向かって練習という名の勉強をしてるようなもの。

よく「目標は実現できなかったけどその過程のキツい練習は無駄じゃない」というけど、目標のための練習であって練習のための目標ではないし、俺は結果論だと思う。

実現できなかったら結局それまでだし、目標のためだけに好きでもない練習に莫大な時間をかける気にならない。

自分にとっての勉強はそんなものだから、できるなら勉強したくない。

自分の目標のための勉強はこなしてるつもりだし、結果が出せなかったらそりゃ努力不足だけど、自分は自分なりに人生の時間の一部として今を過ごしているわけで、勉強だけが大切なわけでもない。

でも自分の勉強量なんて他者からしたら確かに足りないのは分かってるし、不安だ。

努力不足と言われましても、そりゃそうなんだけども・・・

例え目標に届かなくても、自己責任はとるつもりだから、親に価値判断されたくない。