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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

7/10

投票日だったけど、投票しなかった。

住民票を移してないし手続き面倒で気付いた時には遅かったというのもあるし、例え早く知っていても政治に対して関心が薄いし投票しなかったと思う。

地元に対して特段思いやる感情も無かった。地元の候補者に興味も湧かない。

参院選の為に郵送手続きするほどかとも思った。

だから政治に対して文句言うつもりもないけれど、わざわざ投票した奴らが「投票もしない奴は口出しする権利はない」ってわざわざ煽る風潮は気持ち悪いなあと思う。

それも有名人でさえこぞって言ってるんだから面白い。

国民の50%は何も文句言えないってことなのだろう。

 

以前に、若者の無気力はゆとりではなく確信犯だという記事を読んだことを思い出した。

情報が身の回りに溢れてて、ある程度の見通しが立ってしまうから、合理的な行動の結果としてサボってしまうといった内容だった気がする。波頭亮という方の言葉に、

若者がなぜ『頑張ること』を放棄したのかといえば、それは『頑張る』という『投資』の量と、その結果として得られると想定される『利益』の量とを彼らなりに比較し、検討した結果、その最も効率的な行動は『頑張らない』ことだという計算が成り立ったからである。

というのがあって、ちょっぴり共感してしまった。

投票するにしても、投票しない選択は合理的な選択だと思うし、若者の多数は社会に出てないこともあって投票率低いんじゃないかなと思う。

若者が政治に関心がないというのは、自分に関して言えば親に養ってもらってる身分というのも大きい。

まだ社会に出ていないし、学生で年金も猶予してもらってるわけで、身近に感じる影響がない。

もちろん知らないところで密接にかかわっているのは知っているけど、社会に出て働いてる人と学生の意識の違いが表れるのは当たり前じゃないかと思う。

とは言っても、投票しなかったのはやっぱり権利を放棄してるわけなのでそこは自覚しないとなあ。

 

バイトのシフト交換を当日に言ってくるのほんとやめてほしい。

休日だと思っているのに、それが一気に崩れる。それも特段用事があるわけでもないから、断ったら断ったで罪悪感残る。

まあ断ってしまったけど、性格で損してるなあと思う。