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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

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雑記

2006年にやってたアニメ、「NHKにようこそ!」を全部見た。

NHK関連のアニメなのかな、と思ってたら全然違った。

こんな可愛い岬ちゃんみたいな女の子は理想だな。ヤンデレ要素あるが・・・

13話は笑ってたけど、最後の主人公の悲痛な泣き声は辛かった。

去年の夏ごろに観てたらまた感じ方が違っただろうか。

主人公の気持ちは良く分かる。

世間の目は誰も自分のことを気にしちゃいないって事は百も承知だが、それでも気にしてしまうことはよくあった。

さすがにこの主人公ほどじゃないが。

自分に自信がないから、誰かに嫌われてるんじゃないか、嫌われることを怖がる・・・別の言い方をすれば、誰からも必要されていないんじゃないかと挙動不審になる。

「自分が誰からも必要とされてないんじゃないか」という疎外感や、「常人ができることができない」、例えば「人間関係が上手くいかない」とか、他人からの劣等感によってさらに自分に自信を無くす。

その悪循環のループはつらいし病む。

自分の場合は大学生活に鬱屈したコンプレックスを患って、生きがいにまで発展して、何がやりたいのかさえ追い求めてしまったが、答えは出ない。

でもその気持ちを和らげることはできる。

神谷美恵子著の「生きがいについて」を読んで、自分が見出せなかった考え方に触れて共感したり、救われる気持ちにもなった。

おかげで自分について理解が深められたし、逆に辛い経験が自覚するきっかけになったと思う。

大学に入学した頃に見つけたブログがあって、今でもとても気に入っている記事がある。

 

 

d.hatena.ne.jp

 

この記事は、自分が躓いた時に読む。

他の記事も為になる項目が多かった。

考えの受け売りしている訳ではないが、自分という意識を強く持つことは生活する上でとても重要な要素だと思う。

どんなに辛いことがあっても、自分を見失わないことがとても大切じゃないか。

周りからの自分みたいに括って受動的に過ごすと、悪循環から抜け出せない。

自分に自信を持つことが挽回につながる。

自分に自信を持つ行動は人それぞれだと思うけれど、人間関係だけが自信につながると思いがちで、気に病む人も多いと思う。

身の回りの環境は思いのほか狭くて、その狭い環境で自分を見失なってしまうから。

新しい環境へ抜け出して、リフレッシュするだけでもいい。

 

話は変わったけど、面白いアニメだった。

それにしても先輩がクズすぎるだろ!こいつだけめっちゃイライラしたわ。

OPとEDがARIAと同じで、牧野由依ROUNDTABLEタッグなのがまた良いよなあ。


NHKにようこそ ED 2 - もどかしい世界の上で

”いつからだろう? 

自分に嘘ついても自信が持てなくて

逃げ道を造ってたはずなのに 

気づいたら迷路を造ってた”