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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

12/14

雑記

星野源のYELLOW DANCERについて。

星野源の楽曲は好きで以前から聴いていたんだけど、率直に言うと変わってしまったな。

勿論このアルバムに込められた背景とかは察してるけど、それでも変わってしまったのが残念。

今回のアルバムで離れていくファンもいるだろうなと。

自分が星野源の良さとして一番大きく感じていたのは、やはり歌詞の繊細さだと思う。

地獄でなぜ悪い」からはまだその良さが感じられる部分もあるけれど、アルバム通して聴くととても今までのアルバムと一貫性があるとは思えない。

個人的には「フィルム」がとても好きだ。

 

"笑顔のようでいろいろあるな この世は"

"綺麗な景色どこまでほんとか"

 

"どんなことも胸が張り裂けるほど苦しい"

"夜がきても全て覚えているだろ"

"声をあげて飛び上がるほどに嬉しい"

"そんな日々がこれから起こるはずだろ"

 

悲観的に語っているようで、それでも前向きである、こういう歌詞の趣がとても好きだった。

音楽って何か満たされないときに聴くことが多いし、その時に癒される曲というのは長く聴く傾向にある。

今回のアルバムの「weekend」や「時よ」など、曲調が好きな曲はあるけれど、歌詞の重要性が薄まっている気がする。(個人的主観です)

今ではそこまでハマることができないのもその要因が一番大きい。言うならば大衆化してしまったというか、ありがちになってしまったというか・・・

 

YELLOW DANCERの評価は良いみたいだけど、こういう風に感じる人はいないのかなあ。