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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

4/5

来週から大学始まるかと思ったら明日からだった。明日からずっと9時から17時まで大学居なきゃいけなくなった。これまでずっと一日の大半を自分の好きなように過ごしてきてたからとうとうこの時がきてしまったか・・・という気分で憂鬱だった。就活してる同級生もいるから甘えたことも言えないし。研究室の人数多いから就活やら何やらみんな良く喋っていてせわしなかった。

バイトあったけど、バイトしててよかったと思った。一日の大半をこれまでの自分の環境とは全然違う場所にずっといなきゃいけないのは慣れるまで落ち着かない。バイトみたいにこれまでと変わらない空間があるっていうのは気楽。煮詰まってたけど少し楽になった。あんまり人の機嫌を窺わないようにして過ごさなければ・・・

自分の時間が大幅に減ってしまって計画立てなきゃいけない。

4/4

英語全然できなくてムカつく。やばい。

教材を買いに大学へ行ったら、まだ大学始まってないのに学生がたくさんいて驚いた。まだ大学始まってないのにあんなにうじゃうじゃいるとは。またあの中に混ざっていくと思うと少し嫌気がさす。

春になると聴きたくなる。和訳サイト見たら、歌詞がぴったり。


Yael Naim new soul

4/2

社会的にやりたいことと、個人的にやりたいことは別で、社会的にやりたいことはある。お金を稼ぐとして、その中から現状で目指したいことはある。でもお金が絡まずにやりたいこと、つまりは趣味としてずっと続けていきたいことこそ、自分にとって本当に満足のいくことだろうと思う。才能のある人ならば、自分のやりたいことがお金に繋がるのかもしれないけど、自分にしたら結果論で理想でしかないから無理だ。世の中色んなものがありふれている分、分散してどんどん限られているようにも見える。

例えゆっくりでも、少しずつ何年後かに実れば良いなと思えるもの。何か好きなこと、ずっと好きだと言えるもの。無いというような気もしているけど、それが成し遂げられたらいいな。要は何か自分で生み出して自己満足出来るようになったら、どこか安心できるように思う。何か一つ、それが実ろうが実らなかろうが、何か一つ。それをずっと探してるようで、諦めてしまっているようで。今は別に後悔しようがどうでもいいけど、これからどんどんと年齢を重ねていった時に後悔をしたくはないなあと思う。

 

 

4/1

極黒しか読んでなかったけど、ノノノノエルフェンリートを読んだ。尻屋でアナルショップとか、キャットレイパー赫とかネーミングセンスだけでも面白いのに、キャラがみんないい感じにイかれててほんと面白かった。エルフェンみたいに簡単に誰か死ぬのかと思ったけど、ノノノノは割とまともだった。個人的には三作品の中ではノノノノが一番好きかな。まさか岸谷が天津を抜いて主役ポジになるとはだれが予想しただろうか・・・

ARIAのイベントが当たってうれしい。音楽の演奏が楽しみ。

「叶わなかった願いの種は、胸の中に残って希望の光を放ち続けてくれるわ。自分で消してしまわない限り、ずぅっと、ワクワクが続く。それって、シアワセなことじゃない?」

「だから、その種をため込んでしまうんですね。」

「ふふふ。それに、不思議なもので、もう叶わないと思っていた願いも、姿を変えて、ひょっこり顔を見せることがあるのよね。とっても楽しみ。」

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3/28

ぐるりのこと。って映画を観た。良かった。unextの無料期間終わるまでに興味があるのを出来るだけ見たい。ながら見できるからだらっと観れていい。

ダラダラするには最適のこの部屋をちゃんと片付けたいけど、天気が悪いと洗濯も出来ないし何もできない。晴れてほしい。歌詞が深い。一つの作品だ。


Akeboshi - Peruna

3/27

バイトで、年下に馬鹿にしてるような話し方をされて、ムッとなってしまった。

でも、自分がその人を少し見下してみていたからかもしれないとも思ってしまい、分からなくなってしまった。

自分が絶対に正しいみたいなオーラというか、自分には何か誇れるものがあると思っていて、それを理由に高慢ぶっているような雰囲気を、年下の人間から感じ取る時がある。俺がかつてそうだった時期があったように思うから、ただそう見えているだけなのかもしれないし、ただ自分自身が相手を勝手に決めつけているだけなのかもしれなくて不安になる。意識せずこんな態度をしていたらと思うと自分にがっかりする。

他人から得られるものじゃなくて、自分で自分をちゃんとコントロールできる自信が欲しいと思う。それが本当に足りない。マズロー欲求5段階説を知ったけれど、尊重欲求でいう技術や能力の取得、自己信頼感なんだろうなと思う。頭の片隅に置いておきたい。

GOの主題歌がとても良い。


The Kaleidoscope - 幸せのありか -theme of GO-

3/26

窪塚洋介繋がりで初めてGOを観た。壮平さんのブログで知った影響もある。

面白かったけど、感想が出てくるほどではなかった。そういう意味では沈黙って余程心にくる映画だったんだなと感じた。俺の中で窪塚洋介で言えばピンポンで、深夜によく再放送されてたこともあって何度も観た。特にアクマが良いキャラクターで、頑張っても報われない辛さが伝わってきて共感してしまう。

成績があまり良くなくて、ちょっと落ち込んだ。成績に拘るのはもういいやと思っていたけど、あの時もうちょっと頑張っていれば・・・っていう気持ちが出てしまう。要は拠り所を探してしまう。自分はここまで出来るんだよっていう、一つの証明を欲しがって、それに甘えたい。あの時頑張れた自分は存在しなくて、あの時頑張ることができなかった自分が今の現状なのだから、ちゃんと受け止めないといけないけど、しっかりと認めることができてない。

報われたい、信じたい、縋りたい、救われたい。何かに拠り所を探してしまう人の弱さ。それを沈黙からこれでもかと伝わってきた。

youtubeにある沈黙の会見の動画でイッセー尾形さんが、

「今日は様々なインタビューがあると思いますが、まあインタビューはアメリカでいっぱい受けてきたんですけれども、振り返ってみると日によって言うことが違うので(笑)。今日1月12日付の、イッセー尾形の発言だと、これをご承知いただければ幸いでございます。」

と言っていたのを正にそうだなと感じて、過去の言葉はその人の通過点でしかなくて、その時感じた気持ちはずっと続く場合もあれば、すぐに変わってしまう場合や間違いだったと気付く場合もあるし、それは今のその人物にしか判断できないものだなと気付かされた。

この前、2年前くらいに買ったままずっと放置してたラストファンファーレをちゃんと読んだ時、メンバーの言葉に共感した部分がたくさんあった。一見何言ってんだと思う内容もあったけれど。その気持ちをメンバーが今もずっと抱えているとは限らないけれど、その気持ちを抱えていたからこそ、当時作られた音楽に惹かれるのだろうと感じる。最後のインタビューで同じようなことを語られてた気もするけど、受け売りの言葉じゃないと思いたい。

ファンファーレと熱狂発売時のインタビュー。

▶だけど、それでも自分が世界に対して「これっておかしいんじゃない?間違ってるんじゃない?」って思うことや、信じたいことがあって。音楽は、そういう気持ちにある種の確証を与えてくれるものだと思う。勇気――っていう言い方は好きじゃないけど(笑)。アンディの曲を聴くと、私は確証をもらったような気持ちになるんです。そういう人はいっぱいいると思う。

「俺自身もそれが欲しいんだろうね、きっと。・・・やっぱりさ、タイに行ってもインドに行っても、自分の意見は変わらなかったんだよ。ニュースを見て、街中を見回しても、小っちゃい頃の輝く思い出を思い出してもそう。ビートルズも同じことを言ってるんだよね。・・・というか、自分の中でそれを持ってくるんだよね、きっと。『ビートルズもこういってましたよ』、あるいは『筑紫哲也がこう言ってましたよ』ってことを拾い集めることで、自分の中で陣地を広げているのかなって思って(笑)」*1

この時のインタビューには良い言葉がたくさんあって、そうだよなあ、俺も何も変わらないと感じた。イタリア行っても何も変わらなかったけど、行けた確証にちょっと勇気を得た部分はある。本当はそうじゃなかったのにという気持ちに共感した。自分にとって得体のしれないものに期待してしまうけど、きっと無いのだろう。

16についても語られていて、16が好きな理由が少しわかったような気がした。

 ▶力が抜けたから自分の一番素直なメロディが出てきた感じだったの?

「まさにそういう感じ。メロディもだし、素直な言葉だし、穏やかだし。虚勢も少ないし・・・この曲だけ景色が違うんだよね。すごい綺麗だなぁって思う」

▶寂寥感も強いメロディだけど、でも透明で穏やかな光が宿ってる曲ですよね。<貰った花をまた枯らしながら今度呑もうねと嘘をつくのさ>っていう、自分の中にある弱さを抱いてあげながら、<祈りを込めて歌うように神様に会いに行くように/16のリズムで空をいく 明日もずっと空をいくのさ>と歌う歌詞がいい。

「これを歌ってると、いろいろ計算してたり虚勢を張ったりしてる嫌な自分とか、そういうとこから解放される感じがする。やっていくうちに、どんどんこの曲の良さに気付いている感覚があって」

 音楽雑誌の取材って凄いなと感じる。ここまで聴き出せるなんて余程音楽が好きなんだなと、興味なかったら無理だろうと思った。

表現者でもない限り、何かに縋る気持ちはなくしていかないといけないと最近は思う。1月の長澤さんのライブで思ったけれど、入れ込み過ぎても何もならないと感じてしまったからで、あの時あまり感動できなかったのはそんな自分をバカらしく感じたのが原因なんだろうと思う。

 

 

*1:p20