読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

zakki_diaryのブログ

日々の記録。

3/10

悔しいっていう気持ちを消したくない。ああこれでいいやっていう人生にはしたくない。自分が恥ずかしいと感じるような生き方はしたくない。自分からは決して逃げられない。妥協のまま終わりたくない。他人の肯定で自分の生き方を肯定したくない。他人に流されたくはない。諦めの人生で終わりたくない。回り道をしても、常に前を向いている人生でありたい。 例え環境が変わっても、その環境で出来得るベストに向かっていたい。

3/5

時間が経つのが早いなと思う。時間というよりも月日だ。

まだ大丈夫だと思い続けていたら、もうこんな時期に差し掛かっていて、これまでにどれだけ休日を寝て過ごし、惰性に暮らしてきたことを思い出して、何もしなかったら何もしないだけそのまま年をとるだけなんだと身に染みる。20歳は何も感じなかったけど、21歳が重い。20歳と21歳にはすごく隔たりがあると思う。

セッションを見た。さすがにあそこまで厳しくなかったけれど、部活を思い出したりなんかして、自分が甘ちゃんに思えたほどに、豆を潰してさらに血を垂れ流してまでドラムの練習をする主人公がとても大きく見えた。要は自分に出来ないことを憧れてしまうんだと感じた。

憧れということで思い出したけど、以前に東大生とさんまの番組を見ていた時に、東大生を彼氏にしたい女の子が、自分にはないものを持つ男性を彼氏にすることで自分のものに出来るみたいなことを話していて、それに対して東大生が自分で努力するつもりはないのかと投げかけて、お互いに高め合える存在を彼女にしたいというニュアンスのことを彼は言っていたんだけど、ネタにされてうやむやになっていた。恋愛はアクセサリーかっていうね。今日は別のバイト先に移ったバイトの先輩にたまたま会って、子どもが生まれるらしく、奥さんは高校の頃から付き合っていた彼女だという話を聞いた。羨ましいなと思った。何もない。

出来れば何もせず過ごしていたいけど、そうもいっていられないように思えて、とにかく教養をつけないといけないと最近は感じる。使命感みたいなものを感じる。きっと心のどこかで危機感が芽生えているんだと思う。とはいってもなかなかうまくシフト出来なくて、頑張らなきゃなと思う。結果出さないとダメだ・・・

3/3

toeicの結果返ってきた。手応えあったのにひどい点数だった。勉強しなくても取れちゃったんじゃないか、とちょっと自惚れてたからすごく反省してる。やっぱり勉強しないと駄目だ・・・問題解いてると出来なさ過ぎてイライラして集中できない。

さっきバイト終わったらまた警察に身分確認された。なんかつけられてんなと思ったら案の定だった。前とは別の人で、今回は高校時代のお話になった。剣道やっていたから、今年は就活だよね?警察はどう?とか言われて、大変そうですよねって返したらどんな仕事も大変だよと返された。まあそうですよねとしか言えない。警察も魅力ある仕事に感じるけど、流石に厳しいかなと思う。今回も靴の裏確認されたけど、今日の人はメレルの靴を知ってた。前回の人はこれどこの靴?って聞かれたし知らなかったから、ちょっと嬉しい。それにしても車で後ろ追われるのこええわ・・・

一見普通の二人組が車から降りてくる瞬間は結構スリルある。俺どっか連れ去れるんじゃないの?ってドキドキする。これ以上はご勘弁被りたい・・・

3/2

イントゥ・ザ・ワイルド世界最速のインディアンを見た。

イントゥ・ザ・ワイルドはあまり面白くなかった。

最終的に死んでしまって元も子もないなというのもあるけど、結局アラスカに行って何を見いだしたかったのか疑問。死没したのは21歳だというから、俺とほぼ同じ年齢だ。しがらみから抜け出したいみたいな気持ちは分からなくもないけど、随所に社会の恩恵に頼ってる様が見苦しかったし、結局逃避でしかないんじゃないのと思った。こういう、旅に出るという行為を否定するわけじゃないし、未知を求めることはワクワクするだろうしそこを否定するわけじゃないけど、その先がないと思うから、どうせ社会に戻るしかないよねって思う。素晴らしい景色とか、素晴らしい体験で何を得たんだろうか。そのままここで生活をして、本当に満足だったのか。言葉は立派でも自分の内面に正直じゃないと、いつまでも変化はないと思う。この前にグッドウィルハンティング見ていたからか、この映画から学べる要素が薄かったのもあって退屈に感じたし、しょうもないなというのが正直な感想。

 

世界最速のインディアンは面白かった。

1967年ごろってこういう感じなのかと思いながら観てた。一見対応が冷たくて、からかう人もいるけど、なんだかんだみんな良心的で人の温かさを感じるシーンが多く、笑いもあって楽しかった。色々と問題があってハラハラするけど、バートの気さくさと情熱が周りを変えていくのがまた良かった。みんな平等というか、上下がなくて、夢を持ってる人を応援したくなる気持ちは純粋だなあと感じた。

主人公はお爺さんだということもあって、台詞一つ一つが良い言葉で、人生をかけてずっと大切にしてきたことや、これだけは曲げずに生きてきたという信念が伝わってきて良い映画だった。こんな元気な老人になりたい。

3/1

彼女欲しい。

今の気持ちはこれに限る。

大学三年生が終わるとか理解不能なんですけど!!!!

 

2/27

不用意に「はい」と言ってしまったせいでお客につけ込まれてクレームに発展した。

俺も悪かったしまあいいんだけど、なんていうか言葉尻捉えて責め立てられると無知を言い訳するなって思う。でも俺も悪かったしもういいや。そのせいでバイト一時間延長した挙句、帰り道に覆面パトカーに呼び止められた。ツイてない。

百均のライトが性能悪くてほぼ無灯火の状態だったからしまったな、と思って、罰金とられるかと思ったけど名前と住所聞かれて解放してもらえた。初めて呼び止められたから、私服だし偽物じゃないかと思って疑ってしまったけど、手帳見せてもらったし本物かなとは思いつつ、偽物か本物かの判断って無理だなと思った。待ってる間に警官さんが雑談っぽく話しながらどこ出身だとかバイト先聞かれたりして、コミュ力高くて見習いたくなった。下着ドロとか変質者の確認で足跡とかも見られたり、家出とかもあるらしくて、警官は大変なんだなと思いながら、少し申し訳なかった。

見えないところで色々あるんだな。

2/26

今日は午後に起きてスーパー行ったら一日が終わった。

白菜が高い。ここ最近、高いと思う。1/4カットで150円だし、身も全然詰まってない。不作なのかな。豚肉ともやし焼いてご飯炊いて終了。じゃがりこは毎回買う。自炊してるくせに出費高い。

huluの二週間無料を登録して、グッドウィルハンティングを見た。すっごく良かった。

この映画内にはとても大切な要素が詰まっていて感動した。人間関係について、仕事の捉え方、価値観の違い、才能の違い、学ぶこと、主体性、愛、自立・・・。

少なくともそれらの要素が詰まっていて、良いセリフがたくさんあった。ショーンとランボーの衝突、その後のショーンとウィルとの会話のシーンでは涙が出てしまった。とても良いシーン。

完璧な人間などいないということ、欠点でさえ愛する要素になり得ること。この部分は一昨日のドキュメント72に出てた老夫婦の奥さんの台詞と重なった。

傷つくのが怖いというのは自分にも当てはまる。一歩踏み出せていないのだろうか。分かり合うことって難しい。自分がさらけ出したところで、相手のことなんか分からない。

スカイラーに生い立ちのことを追及されてウィルが怒ってしまうシーンでは、お互いが食い違ってしまう。そこで愛してるという言葉が使われるんだけど、なんだかずるいな、と思う。便利とか、陳腐だとか言いたいわけではなくて、愛する感情は何でも許せてしまうものなのかと。愛って何なんだろうか・・・。そんな出会いがない。

現実って、そう上手くいかない。映画だってなんでも、自分の身の回りに起こらないことなんてフィクションだし、ノンフィクションにするには自分が行動するしかない。でも、例えフィクションだとしても、触れることで自分の行動に反映させることはできる。そういうことが少しずつできればいいんだろうなと思う。

そもそも上手くいかないと捉えること自体が、人によっては変わってしまうわけでどうとでもなってしまう。ある人には上手くいってるように見えるし、自分にとっては上手くいかなかったと思っても、それが人生だと後で振り返ることになる。何気に人の人生なんてある程度決められているというか、為すようにしかならないと思ったりもする。

ダメなときは縁がなかったと思えばいいんだろうな。大学落ちた時に、親にその大学は縁がなかったんだよと言われたことを思い出す。良い言葉だと思ってる。