zakki_diaryのブログ

日々の記録。

9/17

ゼルダの伝説のCMを見てびっくり。なーんかみたことあるなーと眺めてたら、まさかの、どうみても夢見る島だった。小学生の頃、お下がりのゲームボーイカラーの夢見る島DXに愛着を持ちプレイしていた自分にとって、もうリメイクするのかよという気持ち。何十年かしたらポケモンと共にリメイクしか販売しなくなるんじゃないのか。いやでもポケモンルビーもリメイクしてるしそんなもんなのか。なんか嬉しいというよりもガッカリな気分だった。

プロフェッショナル仕事の流儀で観た鳥井一平さんが素晴らしかった。技能実習生の現実ってこんなにも悲惨なのかと、観てて悲しくなった。鳥井さんの行動は人情そのもので、強くて勇ましい。信念と誠実の大切さが身に沁みた。

The Birthdayの爪痕をずっと聴いてた。限りなく夏は続くと思っていた。


皆10年前は、10歳若かったんだぜ

9/15

記憶にございませんを観た。予告の段階では記憶喪失に伴ってやりたい放題するのかなーと思ったんだけど別にそんな痛快な内容ではなくて、社会風刺ネタも薄く、ほんわかしていていかにも喜劇って感じの映画だった。求めるものが違ったので個人的には正直微妙だったけど、三谷幸喜作品ってこういうものなのかなと思うと楽しめる内容。ステキな金縛りしか見てないからあんまり三谷幸喜作品はよく知らないが、ステキな金縛りの方が面白かったかな。序盤はすごいスローペースで、テンポ悪いし小ネタも面白くなかったけど中盤からまとまりのある方向へ向かっていったので良かった。吉田羊がエロかった。

アニメ化するということで、ランウェイで笑ってを一気読みした。面白いんだけど、インターン編以降、急に現実離れし始めたなという印象。育人の成長スピードがインフレ気味だし物語の進展もかなり都合が良いのだが、基本的にリアル路線で物語が進行しているのがえぐいし他のキャラがかわいそう。努力した分だけ上手くいくなんてあり得ないんだけど、物語上、育人はそうするしかないのかな。弱肉強食な空気が重いし読んでて疲れる。当初は貧乏で夢に向かえないっていう不遇な環境から夢を目指すっていう設定だったのに、今ではもう恵まれた環境でただ天才が成り上がる物語のようで、勝ちパターンしか見えないのが頂けない。育人がそういう状況だから別のキャラにドラマ性を持たせようとしてるけど、そこで無駄にリアリティ持たせているのが違和感あるし辛い。そういう意味ではヒカルの碁とかはねバドはキャラも含めてよく出来てるなと思う。文化祭コンペまでは、家族への恩返しや五十嵐マネージャーの葛藤とか感動した場面もあってとても良かっただけに、残念な感じになってるなあと思った。左利きのエレンを途中から読まなくなったのもこの漫画と通じるものがある。

9/11

カネコアヤノの光の方へが沁みる。上手いこといかなくても、明るい方へ前を向いて歩こうっていう気分になる。あんなことしたいなっていう願望を色々と浮かばせて、楽しいことに思いを馳せて。そんなことを思う時って、割と疲れてる時かしんどい時だよなあ。ほんわかしてるようで、ちょっぴりほの暗さや寂しさを感じる曲調に、はっきりした開放的な声が良く通り、歌詞がすっと耳に届く。何度も聴いちゃう。


カネコアヤノ - 光の方へ