zakki_diaryのブログ

日々の記録。

7/25

千年女優を観た。中盤は同じ展開の繰り返しで単調に感じて2倍速にしちゃったけど、結末見たら印象が変わるアニメ映画だった。とはいえやっぱり90分は長い。映像としてはくノ一の殺陣シーンが特に良かった。最後の台詞は、これまでの苦悩がゆえの想いなんだろうと思う。千代子を現実に置き換えて考えたら、やっぱり最初の出会いで感じた純情は本物だと個人的には思いたいし、報われないまま歳を重ねるにつれて二面性を抱えてしまった結果だろうと思う。何が本心だとかそういうことが重要ではないのだろう。形のないものに縋る満たされない気持ちは、色々置き換えて考えることができる。個人的には60分くらいで良かったアニメだと思う。おもひでぽろぽろみたいに主観的な方が好き。

今を生きる大切さを歌った曲。easy and breezy、気楽に陽気に。もしこの人生が芝居だとしたら、なぜこんなにも罠を仕掛けているのだろう・・・


Jason Mraz - Living In The Moment [Official Audio Video]

 

 

7/23

土日何もしなかった。遠出したいと思いつつ、起きたら雨だったので午後までずっと寝て過ごした。そのおかげか気分が少し戻った。早く夏休みになってほしい。実家に一度帰りたい。今思うと、学部の夏休みが二ヶ月もあったことを異常なほど長く感じる。

河童のクゥと夏休みを観た。最初は主人公の母親役の声優が口うるさくて嫌悪感が出るほどの下手だと思ったしキャラデザに魅力はないわでこれがyahoo!映画のレビュー☆4越えかよ!と思いながら観ていたけれど、終わったら良い映画だなあという感想になった。これだったら宇宙ショーへようこそ推したい。河童のクゥが世間に知れ渡ってしまい、マスコミに追われる生活や学校での周りの環境の変化、人間の浅ましさみたいなものが問題提起として表れていて良かったなあと思う。もうちょっとキャラデザどうにかならなかったのかな。声優といい、別にアニメにしなくても良かったんじゃないかと思った。

今年に予定してる行事はすべて成功で終わらせる。勝つべくして勝たねば。今年の運勢通りの結末になってほしい。いや、なってもらわないと困る。もう後悔はしたくないし、やらずの後悔だけは懲り懲り。今年の年末に大吉だったと振り返る一年にする。

 

 

7/20

今日はちょっとした飲み会があって、すぐに終わったしあんまり酔わなかったのにもかかわらず家に帰ってからすごく気分が悪くなった。ネガティブ思考も相まって自分の会話力の無さやこの先やっていけるのかとか心がボロボロになってしまって、音楽聴いても何しても癒されなかったけど、ARIA見返してたら落ち着いた。naturalの5話と6話を見た。本当に癒される。以前にも観たはずなのに忘れてしまうセリフ。もっと楽に生きられたらいいのにといつも思う。何を求めてるんだろう。人を信じたくなくなる時に信じてもいいかなって思える。アリスちゃんに倣って、俺もちょっとだけ、頑張ってみようかな。

アイちゃん。初めて行く場所で道に迷ったり、不安になったりしたけど、お天気雨に降られた日も、桜の木を見た日も、最後には楽しい驚きに変わる、ステキなおでかけでした。

きっとAQUAは、不安とかとまどったりとかも、ステキに変えちゃう星なのかもしれないね。

 

笑ってる人の前では自分も楽しくなるし、委縮してる人の前では自分もつい緊張してしまうのよね。鏡が自分の姿を映すように、人もまた自分の心を映すのよ。笑ってごらん。そしたら、アリスちゃんの前にいる人もきっと笑い返してくれるわ。

 右手にますかけ線があることもあって手相を信じたくなる。とはいえ父親は両手にますかけ線あったけど、特に何かあったように思えない。見る度にちょっとした変化があって、なんでこんなに変わるんだろうと不思議に思う。最近は生命線が分離して真下に線が流れてて、小指方面から右斜めに斜線が入り始めた。手相占いってなんであんなに高いんだろう。

7/19

芥川賞を受賞した沼田さんの「ジーパン1本でベストジーニスト賞を受賞したような」っていう言葉のセンスが面白い。デビュー作での快挙と聞くとなんだか夢があって良いなあと感じる。すごい。

最近は充実してなくて閉塞感がある。実験も作業の繰り返しみたいなもので、今は中間発表の準備をすればいいだけだから研究室行ってパソコン開いてダラダラと居座って進んでんだか進んでないんだかのちょっとした進捗で5時に帰るという繰り返し。他の実状が分からない分、このままでいいのかとちょっと不安が募る。ただ課題がないだけだと思うけど、何かしら課されないとやる気も浮かばない。このままでも何ら不満はないけれど、来年からは新しい場所で頑張ってみるのも一つの手だという気持ちがずっと残ってる。その為の準備が常に頭にあって拭えないから、10月までこんな冴えないまま過ごすことになりそうだと思う。どっちつかずが一番ダメだと分かっていたのにその通りになってしまっていて何も成長してない。嬉しいことはすぐに当たり前になるけど、嫌なことは自分自身で何倍も重くしているんだっていうARIAの晃さんの言葉をいつも思い出す。沁みる。

会話が上手くなくて落ち込む。能力不足だなといつも思う。別に他人なんかどうでもいいと思って過ごしてきたけど、環境を良くするにはそうも言ってられないし、自分が見てる世界がどれだけ他人にとってはちっぽけなのかをいつも感じてしまう。自己完結の楽しみって何も話題が生まれない。もっと自分の能力を向上させたい。話し方入門と人を動かす、読んでてものすごくつまらないが、早く読み終わらせて自分なりにちょくちょく実践したいとは思う。

もしこれから先お金に困らずに自立して何不自由なく生活できるとしたら、絶対に働きたくないしサラリーマンになろうなんて考えないだろう。しがらみばっかりだ。お金に困らないとしたら選択肢が大幅に増える。色んな言語学んでみたり旅行したいし資格とって楽しみたい。時間を考えずに熱中できるものも見つかりそう。やりたいことが結構出てくる。そう思うと、どれだけ自分は先の見えないことばかり無駄に悩んでるんだろうと浮き彫りになる。

ネバヤンの新曲のSURELY、初めて聴いた時は微妙だと思ったけどやっぱり好きになった。バイト中に流れてきて良いなあと思った。ふと流れると幸せな感じになる。全然シティポップなんかじゃないと思うし、一昔前のロックを彷彿した。古臭いけど良い。こういう曲が売れたら音楽シーンが変わったようで面白いのになと思う。MVの幸せさが眩しい。

カラフルで流れてた、合唱バージョンの手紙拝啓15の君へを聴くと癒される。本家よりもこっちの方が断然好みで沁みる。自分にとっての正解の道みたいなものが示されていたらどれだけ楽なんだろうと思う。それなら情熱だって注げるのにと思う。何かを為すにはそれ相応の努力が必要なのは分かるけど、そこに至るまでが難しい。ないと思った方が楽だけどないと満たされない。15の時は何も感じなかったけど、今聴くと響く曲。

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7/16

キングダムを読み終わった。長かったけどすごく面白かった。毎回アツい展開ばかりで少しずつ読み続けるつもりが一気に読んでしまった。特に蕞で政が演説するシーンが好きで、家で読んだので泣いてしまった。これ全部作者が考えてると思うと本当に凄い。知識量もそうだけど、到底及ばない世界だなと感じた。威厳が欲しい。

この間、loundrawさんの自主製作アニメを観た。数分の予告編。22歳でこんなに活躍してるのだと知って、同年代で活躍してる人を見ると羨ましくなる。これから歳をとるごとにこういうことが増えていくんだろうなあ。バンプの66号線が流れていてとても懐かしかった。66号線が入ってるアルバムのCOSMONAUTはよく聴いていたので耳が覚えていて、このアルバムが出た頃は2010年だから、七年前は14歳で中学三年生だ。FF零式のゼロもよく聴いてたので高校生の頃もよく聴いてたと思う。今年から逆算しないと何歳の時なのか思い出せなくて、ずいぶん聴いていなかったなと思う。家にあった影響でユグドラシルFLAME VEINもよく聴いていたので、久しぶりに聴いていたらなんだか浸ってしまった。あの頃は意味もなく聴いていたけど、覚えてるものですごく馴染む。アルエとか全部の曲が懐かしい。バンプについてはこの2アルバムばっかり聴いていたから、逆にカルマや天体観測が入ってるアルバムは全然懐かしく感じなかった。

これからの数年を短いと感じないようにしなきゃと思う。きっとあっという間に過ぎてしまう。やっぱり一年間だって長い。その一年をちゃんと実感できるように過ごさなきゃいけないなと思う。

7/10

radikoプレミアムに登録してどがらじを使うのにハマった。jwaveのj's selectionをタイムフリーで録音できるからすごく便利。この番組はとてもセンスが良くて聴きごたえがあるから、録音して流すだけで心地よい。7/8の回の羊毛とおはなのデイドリームビリーバーとbonobosのあの言葉、あの光にハマった。

 

7/8

今日は七月らしく27℃ぐらいまで気温が上がって暑かった。こたつの布団をようやくしまった。夏本番みたいでうんざりする。

昨日、福耳のブライトをラジコのタイムフリーで聴いた。とっても良かった。福耳メンバーのパートそれぞれに個性があって聴きごたえがあって、前向きで熱い曲なのに儚げな感じが長澤さんっぽかった。長澤さんはどんどん進化してるというか、進んでいっているなあと思う。これからが楽しみ。

アニメ映画のアシュラを見た。正直つまらなかった。感情移入できなかったし、どこかで見たような感じがして特に何も思えなかった。ショートピースも短編集ということであまり興味が出ずに途中で見るのをやめてしまった。

最強伝説黒沢を読んだ。読んでて虚しくなった。もし自分がこのまま20年後にタイムスリップしたとしたらこうなっててもおかしくないような。黒沢を否定したいけど、否定できないし今の自分が不安になってしまう。

土曜日の深夜アニメはFate→アルタイル(Aパートで途中切り)異世界食堂コンビニカレシチアフルーツという流れ。見た中でも、チアフルーツは今期のアニメの中で一番好きだった。ろこどる+俺ツイ+ラブライブみたいな。まずキャラがみんな可愛いし、アクションヒーローでご当地の知名度向上を目指すっていうノリが良い。ろこどる好きだったのでもうドンピシャではあるけど、動きの描写がとても良かったし見てて飽きなかった。オリジナルアニメだしすごく期待している。今期はこれだけでもう安泰だと思える。

月がきれいの最終話を見てしまった。リアルタイムで見れなかったからニコニコ実況でコメント打てずにどこにも気持ちのやり場が無くて悶えた。なんでこんなにも主人公はモテるのだろうか。彼女いるにも拘らず別の女の子に告られて胸に抱き付かれる様を見せられる俺たち視聴者はどうしたらいいんだ。顔が歪む。最終的に結婚して子ども出来てるみたいでタイトル通りきれいな終わり方だった。とても良いアニメではあったけれど眩しすぎて俺には辛かった・・・うぅ・・・来世は川越のイケメン男子にしてくださーい!!

福耳の新曲聴いた時のあのワクワク感。久しぶりに味わえたような気がする。あの瞬間は代えがたい。毎日の生活って味気が無いけど、それが少しだけぱっと晴れた。この頃は思い通りに振舞えずに上手くいかないことも多くて、鬱屈することはないまでも悩むことが多くて放心状態になる。自分の人生の拠り所をずっと探してる気がする。何を方針にして過ごしていけばいいんだろうって思う。周りにどんどん置いてかれている気分になる。一体周りからどういう風に見えているんだろうかとちょっと気になる。