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zakki_diaryのブログ

日々の記録。

2/26

水曜日から京都、大阪を観光した。

本当は別の場所へ行くつもりだったけど、天気が悪かったからこの二カ所になった。今思うと奈良にも行きたかったなと思う。奈良での修学旅行の思い出を大分忘れていて、大仏と東大寺ぐらいしか覚えていない。中学生の頃は奈良と京都に行き、小学生の頃は鎌倉に行ったような。銭洗弁財天の水池に足を突っ込んだ覚えがあるし、彫刻の森美術館にも行った覚えがある。春日大社を観てみたかったな。

神社仏閣を回っても、知識がないから宗教的な意味合いもなくて、ただ建築の外見と雰囲気を感じることしかできない。ヨーロッパのゴシック建築に惹かれるように、外国人は日本の神社仏閣に惹かれるんだろうなと外人観光客の多さを見て思った。写真撮るのもいつから日常化してしまったんだろう。行った証として写真を撮りたいけど、撮りたくない感じ・・・

京都では、伏見稲荷大社清水寺、八坂神社と嵐山を見た。

伏見稲荷は、高校の修学旅行で訪れたので二回目だったけど、いなこんを知ってからは初めてだった。とは言えいなこんを観たのは大学一年次だったし、あの川は撮れずじまい。今回は山頂まで登った。「将来うまく生きられますように」と願ったおもかる石は重かった。霧がかっていて心地良かったんだけど、登り途中でなぜか鼻血が出てしまった。普段は全く鼻血でないからビックリした。すぐに血が止まったから良かったけど。運動不足か・・・

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清水寺は中高と行った気がするから三回目。平日にも関わらず人が多くて全然落ち着きがなかった。でも見晴らしも良いし、外国人に人気なのも頷ける。清水の舞台が改修中で残念だった。カップル多かった。和服やダッフルコートで手を繋いで歩いてるカップルの後ろ姿は幸せが滲み出てて、俺にも幸せを分けてもらいたいわ・・・

 ついでに祇園にある八坂神社へ行った。これまた改修していて残念だった。

円山公園は人が少なくて、開放的で良い公園だった。竹の笠をかぶった僧侶さんが篳篥?か分からないけど笛を吹いていて、ゆったりした空気が流れてた。竹の笠は調べたら網代笠というらしい。冬だから木々は枯れ果ててたけど、春になったら桜で綺麗なんだろうなと思った。

 まだ時間があったので最後に嵐山行った。竹林と渡月橋が見たくて、綺麗で満足だった。ただ、ここもカップル多かった・・・

電池切れて写真がない。

次の日は大阪で、太陽の塔住吉大社大阪天満宮を見た。

太陽の塔は思ったよりも大きくて、記念公園も大きかった。日本庭園も広かった。こういう広場が近くにあれば、気分転換になるのになと思った。

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住吉大社は、橋を見たくて訪れた。思ったよりも急だった。4つほど本宮があった。地元の人は何気なく通っていて、地元の人には馴染みがあるんだろうなと思った。

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大阪天満宮は、天満宮の名の通り菅原道真公を祀ってあるので、ちゃんとお祈りした。おみくじ引いたら大吉だった。正月の初詣で引いたおみくじも吉で良い事が書いてあったから、逆に不安になる。共通するのは、努力しなければいけないということ。さくらのさかりのごとし。

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そして今日はオープンキャンパスに行った。実際に訪れたら大きい所だった。在学生は入るの簡単とは言ってたけど、色んな準備をしたうえでの言葉だろうとな思った。一部の研究内容を講演していて、その内容が面白かった。勉強は大変だろうけど、すごくやりがいがありそうだと思った。実社会でどのように役立つかということが見えると、意義も感じやすい。着るだけで発電する服とか実現したら面白い。パネル展示もしていて、もう少し詳しく聞けば良かったかなと今になって少し思う。ほとんどはネットで探せば得られる情報だったけど、自分の気持ちが絞れたし来れてよかった。

今回、大阪に訪れてまた見方が変わったなと思う。住めば都、というけれど、初めて訪れる土地は意外と不安に感じるのだろうと思う。以前はその影響もあって印象良くなかったのかなと思う。関東に住み慣れた人間からすると、関西はまた空気感が違うように感じたし、慣れるかどうかは環境と周りの人間の印象に依るのかなと思う。

また男二人だったわけだが、観光地はどこもかしこもカップルやグループが多かった。一人旅の人はほんとに少ないんだなと見てて感じた。今の時期は、卒業旅行が多いのかね。もっと都市部は人が分散するといいのに・・・。

 

2/21

コヘレトの言葉の11章が好きだ。ガンスリンガーガールで知った言葉。

 

他者への気配りはしておくこと。いずれ自分に返ってくるかもしれない。

例え自分が苦しくなるとしても、1つを7つ、8つとするように分け与えること。この先、何が起きるか分からないからである。

一見不都合なことがあっても、見方を変えれば都合の良い面がある。たとえ失敗しても、失敗したなりに得るものがあるし、別の道もある。

先を悔やんで委縮してはいけない。予測できないことを理由に、可能性を摘んではいけない。

母胎時の子の身体に魂がどのように入るかを知らぬように、全てのことにおいて理解できるわけではない。

何事にも手を出しておくこと。始めなければ元も子もない。

晴れの日が心地良いように、明るい日々は楽しい。

これから長生きして、喜び満ちる日々を送るとしても、暗く苦しい日々が訪れることを忘れてはならない。全てにおいて、為すことは空であるからだ。

若者よ、若いうちに愉しめ。若い日々を楽しみ、心の思うままに歩め。ただし、その全てにおいて神は見ているし、裁かれることも忘れてはならない。

心から悩みを消し去り、傷み苦しんではならない。若く盛んな時期は空であるからだ。

 

空である、という意味は仏教的な観点から様々な意味合いがあるのだろうけど、考えても仕方がない、なるべくしてなることだからと捉えた。

特定の宗教を信仰してるわけではないけど、この11章が好きで心に残しておきたい言葉。若いうちに楽しめ。それが上手くできなくて困る日々だけど・・・

今日はTOEICだけど、全然勉強できていない。先週まで試験だったことを理由に何もしてない自分が不甲斐ない。一ヶ月後の試験はちゃんと準備する。書かないより書いた方が戒めにもなるしマシだと思いたい・・・

今は見たい映画もあるし、読みたい本がたくさんある。やるべきことをやって、早く観たり読みたいけど、今は我慢。とりあえず睡眠は規則正しくしなければいけない。

最近気に入った曲。


Suzi Quatro - Four letter words -1979

2/17

ようやっとテスト全て終了した!あとは来週に向けて英語詰め込む・・・

保険として4月も申し込んだから、チャンスはあと三回ある。

スクールオブロックを初めて観た。すっごく面白かった。

スクールオブロックが放映されたのは2003年で、俺からすると某ラジオ番組の方が馴染みがあるから、あのラジオ番組が嫌いでなんとなく映画も敬遠してたんだけど、いざ観てみたらすごく面白かった。特に終盤の演奏シーンでは感動して胸が熱くなって、ジーンときた。涙出そうになった。

デューイのキャラがめちゃくちゃ良い。あんな人がいたらとっても楽しいだろうな。

デューイにロックを教えられ、バンドを組んで楽しみながら演奏してる子供たちがほんと羨ましくて、素直に受け入れてる姿も微笑ましかった。まあでも物覚え良すぎるけども。校長も良いキャラだし、子役もみんな個性的でおもしろい。ドラムの子、マルフォイだと思ってたら違ったのね。

個人的には音楽映画の中で一番好きだな。それくらい良い映画だった。

 

 

2/16

人間関係でイライラすることが多い。嫌われたくない病を発動しちゃいけないんだとは思いつつ・・・

今日の午後は、久しぶりにjwave聴いてた。travisにjasonmraz、星野源クラムボンローリングストーンズ、ビートルズハナレグミ、聴いてて分かるアーティストが多かった。

以前ドライヤーのCMで流れていて好きだった蓮沼執太さんの曲が、ユザーンさんとのコラボでアレンジして発売されるらしい。元々はCMのためのオリジナル曲らしいけど、俺はCMのアレンジが好きだったなと思った。

あとけいおんのU&Iをクラムボンがカバーした曲を聴いた。カバーしてることを知らなくてビックリしたし、とても心地良いアレンジで良かった。けいおんだったら、ふわふわ時間とU&Iが好きだったから、なんだか懐かしかった。

シーヒムのin the sunをリクエストしたら採用されて嬉しかった。jwaveの番組は割とリクエスト反映してもらえる。好きな曲がラジオで流れると嬉しい。

最近、有線で七色シンフォニー流れてて、なんで今頃?と思ってたけど、アルバム発売されるからなのだと知った。音楽の流行を知るにはラジオだなあと思った。

 

他人の価値観で自分を判断しちゃいけない。これはいつでも忘れないようにしなくちゃいけないと思う。あくまで他人の価値観を受け入れる時も、自分の意思で受け入れないと。自分自身を他人の判断に委ねることは絶対にしちゃいけない。例えいくら他人の知識が豊富で世間を多く知っていようとも、関係がない。他人の考えは他人が判断した考えでしかない。内面を分かってあげられるのは自分しかいない。

2/15

流れ星のやうな人生。なんでぇ、結局何も変わりゃしねえ。良い歌。

表と裏では矛盾してるようなことが多くて、こないだ観た宮崎駿さんのドキュメンタリーを思い出した。

面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。「面倒くさかったらやめれば?」「うるせぇな」って そういうことになる。世の中の大事なことって、たいていめんどくさいんだよ。めんどくさくないとこで生きてると、めんどくさいのが羨ましいなと思うんです。

めんどくさくても頑張らないといけないな。

2/14

試験が上手くいかずイライラしていたけど、今日はようやく「この世界の片隅に」を観ることができた。

原作を既に読んでしまっていたので、展開が分かっている分楽しめる度合いが半減したのだけど、良い映画だった。

正直に言うと、序盤では、つまらないと思う人いるだろうな・・・と思いながら、すずの日常風景を淡々と見ていたのだけど、中盤では、この時代の日常を、第三者の視点から見ているということをリアルに感じて、終盤では戦争によって心情も生活も変わりながらも確かに生活を営む人々の姿を見て、見終えた後は、単純には言い表せられない気持ちになった。感動とは言えないけれど、生きる上での教訓のようなものを受け取った気分だった。

原作読まずにダイレクトに映画を観たかったなあと思った。やっぱり、先の展開が分かってしまう分、物語としての面白さよりも映像化したらどうなるのだとか、再現度に目線がいってしまって純粋に映画を楽しめなくなる。実写化も向く作品だろうなと思った。

エンドロールを観ていたのだけど、原画の人数がアニメ映画にしては少なくないか?と感じたが、気のせいかな。

 

アニメを全く見ない友人と観たので、見終えた後に感想が言えず沈黙が続いてしまった。この映画は単純な楽しさを求めるような映画じゃないと思うし、そういう映画なら楽に感想も言えると思うけれど、アニメをあまり見ない人にとってどう感じるのか全然分からない。第三者の視点をリアルに感じたとかさ、押し付けがましくて言えないし、通じる人でないと恥ずかしい。趣味嗜好が合わないとどう思われるか気にしてしまう。だから虐殺器官も一人で観たわけだけど、この世界の片隅にも一人で観ればよかったな、と思った。

ブログやSNSなら、一方的に感想を書くことができるし、気兼ねないけれど、現実だと上手くいかないと常々思う。ただ単に、俺には話せる友達がいない、ということではあるけど、俺は共通の話題を得るために人の輪に混ざろうということは嫌だしできない。例えばあるコミュニティに飛び込んで、自分と分かり合えないと分かったら気まずいし、むしろ、そうなった場合が非常にめんどくさい。そう思わない人たちは、みんな自分が抱える趣味嗜好を、それぞれ通じ合える人と臨機応変に関わりあって生きてるんだろうなと思う。それが理想ではあると思うけど、そんな上手くいかない。

その後バイトがあったので、新しく入った年上の新人さんがアニメをよく見ると知り、以上のような話を話した。すごくスッキリした。大分溜まってた。今期アニメの話とか、ARIAも知ってるということだったので話が弾んで楽しかった。特にARIAの話ができたのがすごく嬉しい。サントラが良いよねとか、わざわざ遠出して映画観に行った話とかできたし、話も広がった。自分が大切に感じるものを、分かり合えないと感じる場面はないんですか、と聞いたんだけど、周りには詳しい人が多いらしく、羨ましいなと思った。

これはアニメに限らず音楽も全てにおいて通じることだよなと思った。

2/12

早くこの世界の片隅にが見たい。

テストあと6個もある。ペーパーだから運転の練習しに行かなきゃいけない。toeic来週なのにまた勉強してない。

それでもまだこの時期が終わってほしくない。大学4年になりたくない。修士はもっと辛そう。興味って本当何なんだろう。

もし辛くても2年の我慢、自己投資だと思って耐えなきゃな。

大学生、あっという間だな・・・

 

リトルウィッチアカデミア6話。

憧れのシャリオだって、失敗しながらも懸命に頑張っていたことを知ったアッコ。

何事も一歩から。簡単に手に入るものはないことを教えてくれる。

世の中って、隠されているだけで何事も大変なんだよね。偉く見える人の影には、それだけ努力して積み上げてきたものがある。自分の人生にとって大切なものとは何かというのは、自分にしか分からないもので、自分にも分からないもの。

子供の頃からの憧れを目指すアッコのひたむきさは眩しい。

信じることも難しくなってしまった。

 アッコにあって自分にないものは、きっと行動力だなと思う。足りないことも分かってるけど、行動に移せるかどうかってまた別。欠点を分かってるだけじゃ駄目なことも分かってる。そこからずっと進歩がない。

NHKにようこそ!の、委員長の兄を思い出す。本気で何かを信じられない人間は、言い訳ばかりなんだ・・・