zakki_diaryのブログ

日々の記録。

11/23

ホワイトベルグならぬルビーベルグって缶があって初めて飲んだらシャンメリーみたいでおいしかった。この時期はもうずっと天気悪くて気分的に何もしたくなくなる。洗濯物が外に干せないのが辛い。こたつ布団を今年はクリーニングに出してなくて、それで渋ってまだこたつ布団を出せてない。予備のシーツがある事を知ってそれをこたつ布団代わりに使ってる始末。冬は石油ストーブがないと冬じゃないように思うくらい、石油ストーブのありがたさを感じる。石油ストーブの匂いが好きで、ストーブ点けるだけで消臭してくれてる気分になる。ただずっと点け続けてるとすぐ灯油無くなっちゃうのがめんどくさい。

昨日はセール準備のせいでバイトの夜勤が3時近くになって、シャワー浴びた後こたつでそのまま寝た結果、16時ごろ起きてしまって、スーパー行った後またバイトで今日も一日が終わった。思えばこんな日々ばっかりの大学生活だったと振り返って思う。

この一ヶ月は何も思うことなく過ごしてきたように思うし、時間が過ぎるのがあっという間だった。人間関係は良くも悪くもなく、ほどほどに孤独感が紛れているし、他人に求めなくなってから特に何も思うことが無い。正直、自分の対人能力は中学や高校時代と全く変わっていないけど、内面ではあの頃より大分弁えることができていていいのか悪いのか分からない。対人能力が変わっていないのが身に染みていて変わりようがない。

バイトの社割を活用しなければと今更ながら思ってちょくちょく映画観てたけど、やっぱり自分に合う映画が見つからないと楽しくない。自分で気付かなかった一面に気付く時や影響を与えてくれた時が楽しく感じる。自分に合うものでないとなかなか見つからないからちょっと飽きてきた。知識欲もないわけではないけど、上には上がいすぎてそんなの貯めようなんて気にならない。負けず嫌いだと色々と理由をつけて競う場にすら立ちたくない。

この頃は寒いし天気悪いし出不精で何かにつけてめんどくさくて、そういう時は視野が狭くなってるように思えたからお金なんか気にせずどっかしら行かなきゃなと思った。お金を気にしちゃ意味ないように感じたし貯めても何も生まれない。

自大に残ってほしいと先生に言われてしまってまた悩んでる。はっきりした理由があるならまだしも、色々な面で見ればメリットデメリットあるわけで一概に言えないからもっと考えるべきだとも思うけどこれは多分どうせ明確な答えなんて出せないとも思えて半ば諦めてる。大学院関連の本も読んだけど、あくまで考え方を提示してくれるだけで分かっていることだったし、結局自分の今の現状を鑑みて納得いく結論は出すしかない。本によっては修士で就職するなら就職先を考えた上で進学先を決めるべきだなんて記してる本もあるし、一理あるけどそれもどうなのかなと思う。今の研究室が就職悪ければ出ていくことに決めるのだろうけど、先輩がすごく良い所に決まっているのを目の当たりにしているから実績があることには間違いないし、このままいた方が良いのかもしれないと思うけどあくまで可能性でしかないわけで何とも言えない。学会に行かずとも研究をそれほどやらなくても会社に入るまではほぼ関係がないと見てて実感してる。入ってからどうという意見もあるけど、入れただけで大きすぎる違いだと感じるしどうせ研究職にはなれないのだからそこは考えるべきじゃないようにも思う。部署移動したときの為にも分野変えるのはメリットになり得るとか考えてもなあ。とは言ってもこのままここにいた所で同じことの繰り返しだから、新しいことを求めるとしたら出ていった方がいいと感じるけど、それが本当に今後の自分にとって正しい選択なのか。単に環境を言い訳に逃げ出してるだけではないのか、そもそも何を目的に行動するつもりなのか、それがはっきりしてないのなら現状のままでいた方が安泰ではないのか。個人がどうしたいのかということに理由が見出せないとすごくあやふやで単なる逃避とも思えてしまう。逃避でいい結果にはならないし、単に親の言葉を尊重してるだけじゃないのか、自分で決められているのか。理由なんか考える必要はなく、そのときに傾いた感覚で選択するしかないのかもしれない、となっちゃうのが情けない。結局今までと変わらない。大した意志が持てないっていうのがもうどうしようもない。何事にしても今自分が関わってるものに関して言えば深い情熱を持てるものがない。好きなものが見つけられず一つのことに向かうことができないのがほんと仕方のないことだなあと感じる。要は追い詰められていないのだ。追い詰められていたらこんなこと考えない。考えている時点でダメなのかもしれない、でも考えてなきゃ行動にすら至れないのが自分だから、何かしら思うものがないといけない。何を成したいのだろうか・・・

 

11/22

大学生協に恋は光の七巻が売っていて、思わずおっ!っと声が出てすぐ手に取った。漫画コーナーは全然充実してないから置いてないと思って昨日注文しちゃっていたので、申し訳ないけどキャンセルすることにして先に買った。

北代ぁぁああああああああああああ・・・あぁ・・・・・逆転くるかとも期待してたけど、光の定義が語られるにつれてこの結果はしょうがないっちゃしょうがないとは思うけど、悲しいなあ。6巻読んだときはもう北代ォオオオオオ!!!と舞い上がっただけに、読んでて辛かったけどセンセも辛いのだろう。とは言え、過去のことを言うのもアレだけど、10年も一緒に過ごしていながら例え自分に対して光らなかったとはいえ、北代の気持ちに気付かなかったのかなあ、気付いてほしかったな。いや、うーん。センセの自己肯定感の低さからして、高嶺の花扱いは恋愛感情を抱けないのかもしれない。性格だけではない気もする。

「恋は光」っていう「恋」と「光」に即した漫画だったなと思う。言葉として語られた感情や本能としての答えであって、それがゆえの結末という感じで、綺麗な結末だとは思いつつ、もし例えばこれが20代後半の恋愛模様だったとしたら、理屈だけでなく北代を選ぶんじゃないかと思ったり、ここまで明確に恋と愛って区別することはできないだろうとも思う。言ってしまえば性欲的な描写や心情は極力省かれているからこそ、無粋な嫌味がなくて良かったとも思うから、これが最適なのかもなあ。

ハーレム状態の主人公は大抵ムカつくものだけど、しっかりと悩んで自分の気持ちだけでなく相手の気持ちも考えて結論を出してるから嫌悪感が湧かなくて良かったし面白かった。そういえば、結局タメ語だったのは北代だけだったなあ。

卒業旅行の話題を振られて、少し気まずい思いをした。客観的に見たら、実際寂しい人間だなと自分でも思う。一人で旅行したいって言う意欲も今は出てこないし、とはいえ春休みに何もしないっていうのももったいないとも思うし、でもこれといって何かしたいっていう気持ちがない。俺は何がしたいんだろうなあ。この気持ちはずっと引きずっていて解決してない気がする。満足しちゃったらそれで終わっちゃう。

11/20

11月始まったと思ったらもう終盤で早く感じる。土日はほとんど寝ててあっという間だった。もう石油ストーブないと寒くて厳しい。森永アイスのチーズスティックをたまたまスーパーで買ったら当たりですごい美味しかった。苺よりプレーンのチーズスティックの方がうまい。ハーゲンダッツの次に美味い。ハーゲンダッツのマカデミアナッツ味には及ばない。

日時計仕掛けのオレンジ観て、今日チャイナタウン観た。どちらも物語に興味が湧かなくておもしろく感じなかった。映像作品として評価高いのはなんか分かるような気がしたけど、名作というほどに面白いと思えなかった。時計仕掛けのオレンジは冒頭から下らない犯罪映画かと思って観るのやめようとすら思ったけど、アレックスはどうなるのかなと観てたら割と飽きなかった。病院に収監される時に刑務官の真似をしてアレックスが大げさに靴を踏み鳴らすところとか笑いどころもあったけど、不快な映画だった。性的描写や下らない暴力描写が目立ったし、この映画が何を伝えたいのか知らないけど実際にこの映画で演じるために役者は裸体を晒してるのかと思うから冷めて観てしまう。AVみたいに指向がはっきりしてるなら別だけど、別にわざわざ大衆映画でリアリティや演出のためにそこまでする必要あるとは思えない。この映画に限った話じゃないけど。

チャイナタウンは救えない話だなって思った。これも評価高いみたいだけど、ストーリーが地味で興味が湧かなかったしそんな良いとも思えなかった。「トムコリンズをライムで」って台詞がなんかスマートで印象に残った。期待した割にあんまりおもしろくない映画が続くと映画観たいっていう気力が失くなってくる。

 

 

11/16

大学の帰り道に雪がぽつぽつと降り出した。流石に寒くて石油ストーブを出した。雪が珍しくなくなると風は強いし寒いしチャリ乗れなくなるし滑るしうんざりするけど、積もるほどでないなら雨よりは雪の方が濡れないし良い。来週もずっと雨みたいだしもう紅葉の季節も過ぎてしまった。どこか紅葉観に行こうと思ってたけどずっと天気悪かったしタイミングを逃した。

ここ最近は11時頃研究室行って16時ごろ帰るというゆとり生活になっていているにもかかわらず朝が辛い。9時半ごろからスマホの目覚ましを5分から10分置きに設定してるけど、結局起きるのは10時30頃になる。別に何も言われないからこうなってしまってるわけだけどそれでも眠い。18時ごろ眠くなってたまに頭が痛くなる。大学から家に帰った後は、バイトある日はバイトで、バイト無ければ借りた映画を1,2本観るかゲームするか撮り貯まってる番組見るかという生活が続いてる。今のところ飽きてないからか不満がない。

不安があるとすれば自分の進路を研究室メンバーが誰一人把握してないことで、みんな自大に進むと思ってるから内心胸が痛い。臆病者だから言い出すタイミングがなくて、さらっと言ってしまえばいいもののぐだぐだ引き延ばしてたらこんな時期になってしまった。教授と親とバイト先には伝えてあるから別に問題はないけどすっきりしない。

ここ最近は、攻殻機動隊2.0、虹色ほたるニューシネマパラダイスアマデウスを観た。

攻殻はこれだけで正直もういいかなと思っちゃって他の作品を観る気がしないけどイノセンスは見ようかなと思う。いわゆる存在が概念化してどこにでもいる状態みたいな結末で、そういう意味では別の作品で知り得てるような感じだった。電脳とかゴーストとか設定が凝ってるけどマニアじゃないしあんまり惹かれなかった。

虹色ほたるはまあまあよかった。序盤の体の動きが落ち着かない主人公は見てて不快に感じたけど、内容は退屈せずに観れた。タイムスリップした感じでは父親の故郷だと思っていてケンゾウが父親なんじゃないかと予想してたけど誤解だった。後半のさえちゃんと走っていくシーンは作画の演出なのは分かるけど急にさえちゃんが不細工面になっていて笑ってしまった。元々の画がはっきりしてないせいかあまり凄みが感じられなかった。ほたるは綺麗でよかった。音楽が良いと感じて調べたら松任谷由実の旦那さんだと知った。EDよりも劇中歌の水の影がとても良かった。


水の影/井上水晶

今月は名作を観ようと思って、ニューシネマパラダイスを観たけどあんまり感動しなかった。完全版ということで3時間近く長くてダレてしまった感もあるけど、時代の違いからか共感しづらかったし人生観の違いを感じた。あまりにアルフレードの人生観を受け入れすぎやしないかと思ったし、アルフレードの言葉を受け入れたから映画監督として大成できたとも思えず、30年も故郷に戻らなかったのは本当にトトにとって良かったのか理解しがたい。過去のことは水に流して今をちゃんと生きろということなのかもしれないし、満たされない気持ちが創作欲にも繋がっていたのかもしれないが、人生として考えた時にアルフレードの考えがそのまま正しいとは思えないし、トトの主体性があまり感じられなかった。グッドウィルハンティングでは名声よりも最愛の女性の元へ行くという結末だった気がするけど、あれは企業の面接も受けてどう進んでもいいという状況でウィルが選び取ったことに意味があったと思うし良いラストに感じられた。本作品ではその選ぶことすらも出来ずに歩んでいってしまったように思えて、美談とも感じられず感動に結び付かなかったように思う。童貞捨てる描写も必要だったのか良く分からなかった。

アマデウスも評価高いけど普通だった。オペラを理解できれば感想は変わるのかもしれないけど、劇の字幕も出ないしこれが良い悪いという登場人物の評価でしか伝わってこなかったしよく分からなかった。

人狼王立宇宙軍も観たけど途中で飽きてやめてしまった。自分の好きだと感じる部分や惹かれる部分はどういう所なのかを知りたいとは思うけど、別に映画の知識を増やしたいわけではないしつまらないと感じたものはそれでいいやと思う。知識なんて年齢が高いほど溜まるわけだし、そんなことをああだこうだと考えたって何もならない。若く盛んな時期は空であるって言葉を思い出した。

11/10

昨日はキッドとジブリとなりの山田くんを観た。キッドはパッケージを見た時にビビっときて、40歳になる主人公の元に小さい頃の自分が現れるっていう設定に惹かれて観たけど、普通だった。想像してたような感慨深い展開にはならなくて、どちらかと言えばコメディ寄りでライトな感じを受けたし、幼い頃の自分を思い出すことによって今の自分が現状を変えていくというよりかは、現実に幼い自分がタイムスリップしたような感じで周囲に影響を及ぼしてる意味合いが強いように感じたし、前半は幼い自分が現れてどうしよう!っていうのが続いて、終盤は結局70歳の自分が夢をかなえてる姿を観てしまうというのがあまりにも出来過ぎていてちょっとなあと思った。過去の自分による影響もあったけど、未来の自分を観ちゃったらその要素が薄まっちゃうんじゃないかなと思えた。軽い気持ちで見れば清々しく終わったなあとも思えたけど、それだとあまり何か感じるものがないし普通だった。序盤の飛行機の映像も長すぎてくどかった。

となりの山田くんは家族の描写がとても温かくて面白かったというより良かった。実家が朝日新聞を取っていたこともあってたまにののちゃんを眺めてたけど、4コマだったしテレビ欄観終えたらたまに読むことがあるみたいな感じだった。終盤よりも序盤の結婚式のお話と、中盤の家族描写全般、特に雨で帰宅中のたかしに傘を持ってくる描写がしんみりした。絵のタッチがとても合っていると思うし、サザエさんとかもこのタッチで見たらまた印象違うんじゃないかと思った。とりわけ何が面白いっていう訳でもないけど、普遍的な日常感が伝わってくるし売り上げが酷かったみたいだけど良かった。懐かしさを感じつつも親のありがたみというか、自分は恵まれた環境で生活してこれたんだろうとも感じられた。たまに見返したくなるかも。

今週の英会話のドキュメント72が結構よかった。ほぼ毎週良い回ではあるけど、今回は社会人の悩みが垣間見れたような気がした。印象に残ったのは変わりたいですって言ってた30代の人と、達成感がなく自分の世界を広げたいっていう印刷業の30代の人。どちらもこの先自分も抱えてしまいそうな気がして他人事に感じられなかった。前向きな人が映っていて元気を貰えた気分だった。

ある人の誤りが話題になって、それはまあいいとは思ったけど、憶測でどんどんエスカレートして冗談という名の悪口になっていくようなことが最近あって、前にもあったけど正直下らなかった。それは違うんじゃないとも空気を読んで言えなかったし、4人以上の会話は苦手で口には出せなかったけど、多分この先もこういう不愉快なことって環境が変われどあることだろうとも思った。自分の立場は放っておいてそんなに言えるほど正しく生きているのかとか思ったり、いや、開き直って本音を言えてる分マシだとも思えたり、とはいえ影で何か言ってるのを見ると気分が悪かった。結局他人事だから我関せずでいて自分も同じかと感じた。

 

11/7

エレファントマンを昨日見たが、特に何も言えない映画だった。ケンガイの白川さんは仲間だって思ったらしいけど、さすがにそうは思えなかった。動物じゃなくて人間なんだって主張するシーンが良かった。正直気分が悪くなる映画だった。

パーフェクトブルーを観た。おもしろかった。普通に終わるのかと思ったら、犯人に意表を突かれた。先に千年女優観てたから、曖昧なまま終わるのかなあと思ったけど、ちゃんと区切りがついていてよかった。アイドルも人間だし虚像なんだよなあと思わせるような内容で、別にアイドルファンでもないけれどレイプシーンはエロいと思いつつ胸糞ですこし辛かった。ファンからしたら、好きでアイドルをやってたような人間がセミヌードやらあられもない姿をしているのを見たら、これまでのアイドルとしての信念はどこへいったんだって思うわな。当人からしたら限界はあるし、職業という位置付けもあるのかもしれないけど。素人だからよく知らないけど、この監督のアニメってカット割りというかカメラの当て方が独特というか、例えば未麻の顔を映す角度が良くて、描写に躍動感を感じて良いなあと思う。インタビューの内容も良かったので書き残し。

元々ね、その、絵を書きたいっていう風にスタートして、絵が漫画になってシナリオも書いたりアニメーションも・・・っていう風にもなってきて、その・・・一番思うのは、なんでしょうね、漫画を描きたいとかアニメーションを作りたいとかっていうよりも作品を作りたいということであって、面白いことができるんであれば、別に媒体は特にその、アニメ一筋っていう風にやっぱりならないですしね。自分が面白いイメージさえ持っていられれば、別に新しい、自分のやったことない所に行っても表現は出来るんじゃないかなっていう気はしますけどね。まあ、今一応なんか気分的には、アニメーションをやりたいなっていう。パーフェクトブルーでその分かったこととか、分からなかったことっていうのはもう一回きちんとやって、固めたり補強したりということをしたいなと思いますけどね。時間かかるんでね、アニメーションってね。

 映画でもその日の感想でも、書いとかないとすぐ忘れちゃうなあと思った。過去に観た映画なんて、時間が経つと観たっていう事実とちょっとした内容しか思い出せなくて、どんなことを感じたかなんてほぼ忘れる。最近、人の名前が思い出せないことが多くはないにしても結構あって、記憶力が低下したのかなとも思う。ある部分では成長しても、違う部分では退化してるんだなと思う。

11/5

久しぶりにアルモニを観た。いつ見たのか忘れたけど、観始めるまで完全に内容を忘れてた。悪の華の高校編だなあと思った。単に、接点がない人とも何かで共通すれば通じ合えるって見方もできるけど、自分が大切にしているものを理解されることの一体感や分かり合えた時のうれしさが表れていて、青々しく感じた。

この誰とも分かり合えていないことを分かり合えた時の特別性みたいな感覚が特別なことでもないと思えてきた。人それぞれが自分の中で大切にすればいいことであって、大したことじゃない。分かり合うことに対して別に優劣はないし、美味く言葉に出来ないけど、突き詰めれば全部誰かからしたらとるに足らないというか、もう自分が良いと思えればそれでいいとしか思えない。他人に求める必要がないというか、もしかしたら諦めっていう感覚もあるかもしれないけど、言葉に上手く表せないなあ。ネットの発達のおかげでそういう共感が発散出来てしまってる部分もあるんだろう。

こういう風に捉えちゃうとやる気が大分減る。今のままで満足と思えてしまって、現実が見えすぎているのか、あるがままで良いと思えてしまう。満足なのか妥協なのか、後者のような気がしないでもない。